1月 16 2018

オリジナル作品第2弾『TEKESTA -テケスタ-』公開

ずいぶん前にアップするかもー、と言っていて放置していた作品を公開しました。

小説ではなく、戯曲です。

都合上、連載投稿ではなく一気に全部アップしました。

 

書いたのはたしか5、6年くらい前。

専門学校時代の友人たちと演劇ユニットを結成して、ちょいとばかり活動していたんだけど、本番を迎える前に残念ながら解散。(もったいない。ほんとに)

そのときの台本。以来ずっとお蔵入りになっていた作品です。

いわゆる当て書きでした。

タイトルも当時の演劇ユニットそのまま。(当時のメンバーから許可は頂いています)

TEKESTA。

テケスタ。

ロゴマークはメンバーのひとりが書き下ろしたものですね。懐かしい。

ところで名前の由来、なんだっけなぁ……語感?

 

人と一緒になんかやるって、ほんと難しいと思い知った時代でした。

 

んで、公開するにあたって久方ぶりに読み返したんですけど。

こりゃあきまへん。

会話が冗長。くどい。

特に序盤。

なんでここまでくだらない会話をつらつら書いているんだ、僕は。

悪い癖です。

当時はまだ、自分の弱点とか欠点をよく知らなかったようですね。

お恥ずかしい。

しかし、よくこれで人様からお金を貰って公演しようと思っていたな。

全体的にも長いし。

このダイアリーもつらつらつらつら……無意味に長いし!

みんなほんとごめん。

 

演劇の公演って、2時間くらいが基本です。個人的には1時間40分から50分くらいがベストだと思っていますが……

でもこの作品は、たぶん2時間半以上になっちゃうのかな?

お客さんの集中力もたないっつうの。

台本をそのまま「読む」のと、実際に舞台で「観る」のは、根本的に別物ですな。

 

今回も前作同様、公開にあたってあまりいじっていません。

さすがに、「あまりにもいらない部分」は削ったけど。

当時の空気をお楽しみください。(?)

まあ戯曲書くのははじめてだったし、要領がよくわからなかったっていうのもあるんですけど。

重ね重ね、ほんとすみません。

ちなみに、いまならもっとうまく書けると思います。

もちろん「思う」だけで確証はないのですが。

 

しかし、今後戯曲を書く機会があるのか?

…………ないだろうなぁ、たぶん。

どなたか僕に戯曲書いてくれ~っていう物好きな方、いらっしゃいます?

1月 02 2018

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

めでたく年が明けたので、ホームページをちょこっと改装でもしようかな、と考えている今日この頃。

予定は未定ですが。

 

ところで年賀状。

ワタシはあれが嫌いだ。

面倒じゃありません?

「いや、面倒なのはわかるけどね、それでも年のはじめには、前年にお世話になった方々にご挨拶をしないといけないんだよ。だいたいきみは、年賀状という昔からの風習をなんだと思って――」

うるせええええ!

 

最後に書いたのはいつだろう。小学六年か中学一年くらい?

その頃はまだ、年賀状という風習になんの疑問も抱いてなかった。

裏も表も自動印刷で画一的に刷られた一枚の紙切れに、いったいどんな意味があるのか、理解はできても納得ができない。

いや、全部手書きしろ、っていうわけではなくてね。

この人には年賀状を送るべきか悩んだり、喪中だから新年のご挨拶を辞退したり。予想もしなかった人から届いて、慌てて年賀状をコンビニまで買いに行ったけど売り切れだったり。

あー、めんどくさ。

いまでは、たとえ万が一にも送られてきても返事は書かない。

……え、なに。説教?

うるせええええ!

 

別にやらなくてもよくね?

ま、いまはもう送ってくれる友人も知り合いも、いないからいいんだけど。(いいのか)

昔から続く、お正月の風物詩だそうで。

……うん。

心底どーでもええわ。

今後、書くことはないでしょう。

僕が年賀状を書かないことで、誰かに生命の危機が発生しない限りは。

 

そういえばここ数年、メールとかでも新年の挨拶をしなくなった。

いままでさんざん友達がいないとか言ってるけど、もちろん皆無ってわけではないのよね。

そういう相手でも、年始の挨拶は特別送らないし、送られてもこない。

ご存じのとおり(?)、僕はSNSをやらない。

このダイアリーが唯一それに準ずるものだけど、知人友人には存在を教えてないから知らないはず。

たまーに連絡があってさ、飲み会の誘いとか。

それで直接会って、「最近どうしてる?」みたいな会話があれば充分なんです。

 

じゃあ、おまえはなんの(誰の)ためにこのダイアリーを書いているの?

そして小説を書いているの?

 

あのね。

それを知りたいから書いているんだわさ。

12月 26 2017

昨日で

二十歳になりました。

実は十年前にも一度、二十歳になったんですが。

また成人を迎えるとは思ってなかったですぅ。

うふ。

 

 

 

 

 

 

あほか。

うふ。じゃねえ。

 

十歳のとき、二十歳になった自分を想像した。

きっとすごく「大人」なんだろうなぁ、と。

で、実際に二十歳になったとき、「こんなものか」と、どこかで幻滅した。

そして二十歳のとき、三十歳になった自分を想像した。

「ま、僕のことだから、きっとたいしたことないだろう」と、ひねくれ者の僕は考えた。

そのとおりになった。

うふふ(涙目)。

 

「何者」かになるって、本当に難しいなぁ。

そもそも、僕はまだ「人間」ですらないのかも知れない。

だからせめて、二十代のうちに結果を出そうと、長編小説を書いた。

それはすでにとある新人賞に応募済み(誕生日前ね)。

どうなることやら。

まあ、受賞でも落選でも、結果が出るのは年明け以降なんだけど。

タイムオーバーじゃね?

 

あれ。

年齢ばらしてんじゃん。

プロフィールではぼかしてたのに。

……ま、いっか。

12月 16 2017

学校が……

基本的には嫌いなんです。

集団行動できないタイプなの。

だから「ラブライブ(サンシャイン)」とか見てると、不思議なんですよね。

閉校とか統合とか、どうでもよくね?

学校がなくなるのを阻止するために、僕は間違いなく動きません。

 

先生「うちの学校は、来年で閉校します」

僕「あ、そすか」

先生「…………(え、それだけ?)」

わはは。

ドラマにならねえ。

 

だってさ、ふつうは学校終わったあとのほうが人生長いじゃないですか。

僕はどこかでそう考えていたのか、学校に通ってた頃でも、そこまで「学校生活」に懸けてなかった。

むしろ中学なんかは、ほとんど行ってなかったし。

高校はちゃんと行ったし、楽しかった記憶もあるんだけどさ、まあそこまで一生懸命ではなかったような。

むしろ早く帰ってゲームしたかった。

で、実際そうしていた。

……だから友達いないんだな!

 

部活が廃部になる!

つーのもどうでもいいですな。

学校生活でなにが嫌いって、部活動だっつーの。

授業が終わったらさっさと帰ってゲームしたい。

で、実際そうしていた。

友達と遊ぶことも、ほとんどせずに。

どーなの、そんな青春。

 

しかしだね、それでも「憧れ」というものはある。

輝かしい青春に対する憧憬。

「けっ」とか斜に構えて見てたのに、どこかで「いいなー」って感じていたあの感覚。

僕が経験してこなかったもの。

その強い憧れが、僕の創作における原動力のひとつっす。

12月 13 2017

終わったあああ

原稿終わったあああ!

あ、終わったっていうのは「ちゃんと完成しましたよ」という意味ね。

できなかった! 僕はもう終わりだあああ!

というわけではありませぬ。

いや、まあ半分くらい終わっているのですけど、ワタシ。

 

長かった。

トータルで4年くらい?

いろいろあって、書いてない時期もあったんだけど……

ちなみに全原稿量のうち、半分近くはこの2~3ヶ月で書き上げたの。

時間配分おかしくね?

 

おもしろいと思うんだけどなぁ。

けっこう本気で命賭けて書いたぞ。

この作品が認められなかった場合、たぶん僕に生きてる価値はありませぬ。

ありませぬとも。

11月 10 2017

執筆中……

現在原稿執筆中。

なのでこのダイアリー、ちょっと更新が滞るかも。

12月の半ばくらいまで?

 

しかし原稿。

いいのかこんなに長くて。

まあいいか。

だめだったらそのとき考えよう。

 

ではでは。

10月 31 2017

やりたいことをやる

ここに来るまで、決して遊んでいたわけではないんですよ。

いろいろやってきた。

まあ、その中でも、もうやらないだろうなっていうのが、

 

人と一緒になにか創ること。

 

これはもういままで散々、いろんなところでやってきて、結果が出たことがない。

マジでなにもない。

他人の意志が介在する状況でもの作りして、うまくいった試しがないのよ。

詳細はめんどーだから書かないけど。

それは僕が未熟だったり、逆に一緒にやる相手がおかしかったり。

もう懲りました。

だからしばらく、自分のやりたいこと「だけ」をやります。

このホームページはそのために作ったんです。

 

たとえば運良く新人賞を受賞したとする。

デビューしたとする。

最初はがんばるでしょう。

でも、いつからか自分のやりたいことと違うことを「やらないといけない」ようなら、潔くやめる。

自由に、自分のやりたいようにやることを選ぶ。

人にあーだこーだ言われながらもの作りするのは、もうほんと懲り懲りなのさ。

 

逆に、人と一緒でも自分のやりたいことができるのなら、喜んでやるでしょう。

10月 25 2017

ラノベのシリーズ

人気があるからって延々と続くのは、あまり好きではないみたいです。

漫画ならいいんですよ。

漫画ならそれほど苦もなく読める。

でも小説は難しい。

最初のほうから読んでいるのならいいんだけど、

「あ、これおもしろそうだから読んでみようかな」

「何巻まで出てる? ……ん? 最新刊は二十巻? あ、やめよう」

ってなる。

たとえラノベといえども、小説読むのって、漫画ほど気楽ではないよね。

 

僕がいま現在、最初のほうから読んでいるもので、すでに十五巻以上あるラノベは、

「ストライク・ザ・ブラッド」

「魔弾の王と戦姫」

これくらい?

どちらもアニメから入ったやつだ。

アニメ効果はやはり絶大。

このふたつはまあ、最後までお付き合いすると思う。

魔弾のほうは次発売の巻で終結するみたいだし。

 

十巻くらいで潔く完結するのがいいのかな。

どんなに長くても十五巻。

それ以上はどうなんだろう。

小説というよりビジネスとしての色合いを強く感じちゃう。

作品というより商品、みたいな。

だからというわけではないんだけど、「ソードアート・オンライン」とか「とある魔術の禁書目録」は読んでない。

どちらもアニメは見たんだけど、原作を買おうとまでは思わなかった。

ん? とある~のほうは三巻くらいまで買ったっけ?

でもいま本棚見たらないんだよな……売ってはないと思うから、探せばあるんだろうけど。

なんだっけな……敵の魔術的な護符? を、スプリンクラーの水でインクを消して無効化した→次に会ったとき、敵の護符はラミネート加工されていた……だっけ? あんまり覚えてない。

すごくね?(褒めてるんだよ)

魔術的なものをラミネート加工だよ?

そりゃあたしかに、「科学と魔術が交差するとき、物語は始まる」ね!

このエピソード読んで、僕の脳みそは興奮で熱膨張したよ。

……だから褒め言葉だって。

 

極端な話、一作が「カラマーゾフの兄弟」くらい長くて重厚でいいから、とにかくおもしろいものを読みたい。

たとえ絶大な人気が出ても、下手に長引かせない。

要するに渾身の一作に出会いたいのだ。

……んー、昨今のラノベ業界にはない(というより求められない?)代物だね。

ただこれだと「売れないから三巻で打ち切り」っていうのはないはずだよね?

もっとも、村上春樹さんくらい売れてないと、このやり方は通じない気がする。ははは。

 

話変わるけど、村上春樹さんの作家としての姿勢はかなり憧れる。

ただし、作品はちょっと僕にはわからない。いくつか読んだのだけど。

でもこの人のインタビュー集とかエッセイはおもしろい。

それにはだいぶ共感できるんだけど、やっぱり作品そのものはよくわかりません。

好みじゃないのかなぁ。

 

あんまり好き勝手書いてると、てめーラノベ業界の厳しさ知らねえのかよ、とかいろいろ聞こえてきそう。

なんとなーくだけど、誰が作ったのか知らない業界の慣習なんか、徹底的に無視するような勢いがないと、傑作名作は生まれない気がするのよねぇ。

10月 20 2017

気を抜くと

すぐこのブログの存在忘れちゃうの。

いろいろと書きたいことはあるんだけど、なかなか書こうと思わない。

こんな怠け者のワタシ。

誰か助けて。

 

そういえば。

生まれ変わったらの話で、ひとつだけなりたいものがあった。

ナマケモノ。

南アメリカや中央アメリカの熱帯林の、木の幹にしがみついてぼーっとしているアイツね。

彼らはつまりあれだろう。

根本的に怠け者であることを周囲に認められているからこそナマケモノという名を与えられた、生粋の怠け者である。

ということは、怠け者でありたいが社会的にはとうてい認められない、でもやっぱり怠け者でありたい僕にぴったり。

彼らは一日20時間近く寝ているらしいです。

省エネ体質なのか、エサも少量でいいとか。

日々の糧を得るために、あまり働かなくてもいいわけですな。

あー素敵、ナマケモノ。

ん? 天敵が多い?

機敏に動けないから、ワシとかに狙われたらほぼ絶望的?

…………。

いざというときは機敏に動けるナマケモノに、わたしはなりたい。

 

ペンネームもさ、決める前に考えたんですよ。

名は体を表す的な。

その名も悠城プータロー。

押尾コータロー的な。

うわめっちゃ似てる!

……押尾さんすみません(ファンです)。

 

ええと……。

この記事はなにを書きたかったんだ?

少なくとも僕はわからん。

10月 08 2017

徒然雑記2

この時期、街を歩いていると、いい香りがしますよね。

トイレとか車の消臭剤の香りだね。

素直にキンモクセイって言えばいいのにね。

 

生まれ変わったらなにになりたい?

って質問ありますやん。

まあ、子どもの頃とかは夢のある子どもらしい答えを言ってたと思う。

覚えてないけど。

とりあえず、ここ数年の僕は、

 

「人間だけは勘弁してくれ!!!」

 

と、声を大にして言いたいです。

だからって虫もヤダ。動物もヤダ。

突き詰めると生物はヤダ。

 

人間として悪行を重ねると、来世では自我を持たない虫や動物に転生する、なんて話もあるじゃん。

宗教的なのかな。

仏教?

まあそれは置いておいて。

なんてゆーかさ、虫でも動物でも、その存在でさんざん悪行を重ねたヤツが最後に行き着くのが人間なのではないかと、僕は思うのですよ。

前世とか前前前世の「僕」が人間じゃなかったとすると、いったいなにをやらかしたのやら。

あー怖っ。

それにしても人間、業が深すぎやしませんか。

僕だけですか。

救ってもらっていいですか。

 

たとえばね、将来。

大往生して、ちょうどお迎えが来ているような状況の時。

「いろいろあったけど、素晴らしい人生だった。まる」

って思いながら、満足しながら死んだとする。

で、神様が現れて、

「そうか。幸せじゃったか。なら来世では、もう一度同じ人生を送らせてあげよう。なぁに、気にするな。幸せに生きた人間に対する特典じゃ。ふぉっふぉっふぉ」

なんて言われたら、

 

「てめーふざけんなコノヤローッ!!!」

 

って神様に殴りかかること請け合い。

 

別に「人間」を否定するわけでも馬鹿にするわけでもありません。

人間、好きですよ。

人間に生まれて良かったと思ってる。

 

矛盾してる?

人間って、そんなもんじゃない? (こういうすべて悟ったような言い方をするから、よく怒られるんだよなぁ)

 

そういえば、生まれ変わったら~の質問で、前にこう答えたことがある。

「歌」

になりたい、と。

もしくは「詩」。

そうしたらなんか感心? 感動? された。

人間そのものじゃなくていい。

でも人間に関わるものだけど、カタチのないものになりたい、とそのときの僕は思ったらしいですよ。

 

……病んでるなぁ。