Windows10!

メインのPCをWindows7から10へアップデートしたんだわ。

別に7のままでも使い勝手的には問題なかったんだけどさ、ちょいと不具合がございまして。

ASUS STRIX RAID DLXっていうサウンドカード買ったんだけど、これ7と相性が悪いらしくて、PCの挙動がおかしくなったんです。紙芝居みたいにもっさりして、Aero機能を停止させないと治らない。

んで、もう新しいドライバで修正とかは期待できそうにないから10にしてみたんです。

たしかにもっさりはしなくなりましたよ。きびきび動いてくます。
まあね、2万円以上かけてOSソフト購入したから、それくらい軽快じゃないと怒ります。

ここまではいいの。

でもね。

今度はこれ↓
『一太郎にて、Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)を適用した環境で、縦書き文書に入力したダッシュ(―)やリーダー(…)などが横書きで表示される現象を確認しています』

がっつりこの現象に見舞われましたよ。

一太郎なんてあなた、わたしがメインで使っているワープロソフトじゃないですか。これもこのあいだ2018年バージョン買ったばかりだったし。しかも、プレミアムバージョンだッ!

一太郎の問題じゃなくて、Windowsそのものの問題らしい。表示だけらしいから我慢すれば使えるんだけど、こんなの我慢したくない。やだ。

しかもなに? この不具合もう半年くらい前からあるよね? たしかにそんな記事どこかで読んだなぁ、と思い出したよ。てゆーか自分に降りかかるまで忘れてましたよ。

あのね。
なんでまだ解決してないんですか。このあいだ最新の大型アップデートあったらしいじゃないですか。でもいまだ未解決って、正気の沙汰とは思えない。

だからね、あの手この手を使って、この不具合が出ないバージョンまでWindowsのバージョン戻してやったの。

泣く泣く初期化してインストールやり直しだい!!!

んでフリーソフト使って、Windows Update機能停止してやった。ざまあみろマイクロソフト。
この不具合が修正されるまでアップデートはしてやらないからな!!!

……なんでパソコンとか精密機械って、ひとつ問題が解決するたびに新しい問題に見舞われるんだろう。

そういやスピーカーの調子もおかしいんだよなぁ。

なんできみは音を出してないときに「ザ~~~~~~」とかずっと言ってるの? 

ホワイトノイズで僕になにか訴えてるの? 

ねえってばぁ。

修理か。修理なのか。

スピーカーもまだ買ったばかりだぞぅ。

新作執筆中……

なんかお久しぶりです。

ちゃんと生きてます。精神は死にかけているような気もしますが。

 

現在、新作をしこしこ執筆しておりまする。

『いま、その翼を広げて』の続編。これがやりたいことをどんどん加算して、結果長大になってしまった作品なら、新作は限りなく無駄を削ぎ落としていった作品。

ちなみに、『いま、その翼を広げて』よりはるかに短いです。

たぶん、僕が書こうと思っているテーマの中では、いちばん深くて重いんじゃないかなぁ……

明確なラストシーンはもう何年も前に思い浮かんでいたんだけど、なかなか手つかずだった作品ですわ。

設定が複雑で、コンパクトにまとめるのはちょいと難しいんですが、そこは腕の見せどころ。

がんばれば、今年中には書き終わるかな。

 

この作品、できあがったら新人賞に応募してみますか。

語り口はまあラノベだけど、テーマとか内容はラノベと一線を画している気がする。これが認められるのかはわかりません。

どこに応募すんのって?

ページ数さえうまく納められれば、来年四月にある電撃とか。

上限枚数にちょっと余裕のある五月の甲羅か。でもまあ、チャレンジカップの結果次第です。ちなみに、チャレンジカップに落ちたら甲羅さんにはもう投稿しない気がします。

あ、そういえばチャレンジカップ、事実上の廃止になってしまいましたね。

最後に応募しておいてよかった。

少なくとも、『いま、その翼を広げて』はもう受け入れ先がございません。

ま、落ちたら遠慮なく公開できるんですが。

 

……さすがに新人賞投稿は、次が最後かねぇ?

忙しい?

手持ちの作品を全部、新人賞に投稿してやったぞ。

ほんとは新作を書き上げてそれも投稿する予定だったんだけど、身内に不幸があったり幸福があったりでちょっと忙しくて、断念。

妹の披露宴の日にじいちゃんが亡くなりました。

ま、ほかにもいろいろと用事がありまして。

ところで、挙式と披露宴って別物なんだね。知らなかった。

 

新作は来年の新人賞かなぁ。

時期的には充分間に合うと思うけど、規定枚数に収まるのかは不明。

ま、がんばりましょう。

 

今日はここまで。

『いま、その翼を広げて』――「第一部」更新終了!

『いま、その翼を広げて』第一部、すべて更新完了しました。

前回のダイアリーでお伝えしたとおり、新人賞応募のためです。

第二部の公開は未定。

落選確定後、更新再開いたします。

例年どおりだと、一次選考が12月下旬。

二次選考は2月の半ばくらい?

三次選考は3月。

どこまでいくか知りませんが。

 

受賞した場合は?

それはないと思うので、想定していません。

どうも商業作品って、「ほどよい長さ」が重要らしいです。

どんなにおもしろくても、長すぎてはだめ。

つまんねー業界ですな!!!

げふんげふん。

なんでもないです。

 

さて。

ホームページのコンテンツはどうしようかな。

なにも更新しないのもあれだし。

熟考中。

第一部、佳境! と、ちょっと重要なお知らせ

まずは『いま、その翼を広げて』のお話しです。

今日から公開している「Alive&Brave」の章で、第一部は終了になります。

分量的には、たぶん今月いっぱいで全部公開できると思います。

悩める少年少女たちの行く末はいかに!

凜くんが闇墜ちしそうだけど大丈夫なの!?

セイラの恋(?)は成就できるのか!

などなど、乞うご期待。

もうしばらく、お付き合いくださいませ。

 

そしてお知らせ。

『いま、その翼を広げて』を、秋の新人賞に投稿することにしました。

そのため、第一部公開終了後、しばらく更新を停止いたします。

ご了承ください。

あ、応募中でも作品は削除しなくていいみたいだから、すでに公開している部分はずっとそのままです。

規定枚数上限無制限の新人賞ね。

ほら、あそこだよ。あそこ。

全裸で有名な編集の方がTwitterで質問箱やってるところ。

僕の質問も何度か答えていただきました。

使いまわしはあんまり好きではないけど、せっかくだしチャレンジしてみようかと。

チャレンジカップだし。

あ、言っちゃった。

 

んー、どうやら応募中でも営利目的でなければ連載続けてもいいみたいなんだけど。

まあ、けじめをつけるという意味でいったん停止します。

一次審査の結果が出るのが毎年12月下旬みたいだから、一次落ちしていれば早くて年内には更新再開できるでしょう。二次審査以降になると……来年?

……ぶっちゃけ実際問題、分量的に受賞はなさそうだから、落選確定後に更新再開です。

第二部。ある意味この物語の真骨頂。

内容的には――――おっと。まだな・い・しょ。

落ちたからってやる気なくなってエタるとか絶対ないから安心してね。

 

あ、それからラノベ業界最大の新人賞に応募して落ちた作品。

これも使いまわししようかどうか迷い中。

ってか『光紡ぐ神の旋律』なんだけど、以前公開していたデータ、フォルダごと間違って削除しちゃったみたいなの。

だからどちらにしても公開用データ作り直し(いまだ手つかず)。

ただね、これから新作書く予定だから、時間ないかなー。

11月入ってからじゃないと厳しいかもしれんです。

あれ二次落ちだけど、すぐにでも読みたい人います?

もしもそういうメールが一通でもあればすぐに公開しますが。

いないか。ははは。

 

ところで、新人賞の投稿はもう次回が最後かな……余裕があればもう一回くらいやってみてもいいけど。

家庭の事情で、そろそろ定職つかんといかんのです。

基本的に働きたくない人なんですが。

……あー、最後なら、持ってる手札全部出しちゃってもいいのかな。

それで引っかからなかったらあきらめる?

まだ続ける?

 

もうちょっと悩もう。

落・選! (二度目)

4月に締め切りだった、あの日本最大規模の新人賞(バレバレやん)ですが、2作とも落選でした。

もうちょっと上まで行けると思ったけど、仕方ない……まあ運も実力のうち。

その実力が満たされてないってことなんでしょうね。

 

前にも言ったかな。

新人賞の応募で、あまり作品の使いまわしはしたくないんです、僕。

だけど、ちょっと気になる新人賞が秋にあるので、そこにいままでの作品だいたい出してみます(あ、『TEKESTA』以外ね。未公開作や新作も含む)。

幸いそこは規定枚数の上限がないところだし(だからどこだかバレる。……バレてもいいんだけど)、『いま、その翼を広げて』も応募できるのです。

まあ、そうなると連載はストップになってしまいますが。

とは言ってもいますぐ連載も公開も停止するつもりはありません。ひとまず第一部終了までは、時間的猶予もあるし連載続けます。

どっちみち第二部は過失修正したい部分が多々あるので、ちょうどいいかな。

そういえばあの新人賞に応募した場合、WEB公開してる作品って削除しないといけないのかな……? どこに公開してるか記すだけでいいなら、『光紡ぐ神の旋律』は再公開してもいいような気がするんだけど。

あとで調べてみよう。

もちろん、次回も落ちたら全部公開っす。今回の落選未公開作、あるいは新作も、状況次第では公開します。

 

これも前に言ったかな。

僕はこれから先、落ち続けたからといって何十回も何年にもわたって新人賞に応募するつもりはありません。

僕ってまともな受験をやったことがほとんどないのよ。だからあの、合格発表までのぴりぴりぎすぎすした空気には耐えられません。あれが数ヶ月に一度来るのが何年も続くなんて、正気の沙汰ではない! マジでえええぇっ!! 死んでしまうううううっ!!!

よくみんな耐えられるよね。

たぶんだけど、そこまで何度も何度も落ち続けるなんて、「運」以外の要素があるに決まってる。

要するに才能ないよ。

とかね。僕は思っちゃう。

あきらめないことは大事だと思うけど、物事には限度ってものがあるはず。

次回かすりもしないようなら、そろそろ就職を考える時期です。マジで。

 

あ、語弊がないように補足するけど、これは僕個人の考えね。

ほかの人がさ、佳作でもいいから受賞するまで、何年も何作もじーさんばーさんになるまで応募し続けるのはいっこーに構いません。お好きにどうぞ。

そもそも僕が他人のやり方を否定することはできないし、てゆーか知ったことではない。ほんと好きにしましょう。

あくまで僕はそう思うんだよなぁ、って話。

 

しかし落選は悔しいなぁ。

この悔しさとか恨み辛み嫉みなど全部込めて、次の新人賞に応募したる。ふは……ふはははははははっ!!!(テンション壊れ気味)