新作についてのお知らせ LINEノベルにて公開中!

本当はTwitterとかで告知したほうがいいんでしょうけど、やってないんでこちらで。

新作『はじめて識る世界は、なによりも美しかった――』は、すでにLINEノベルで公開&完結しております。

https://novel.line.me/r/general/novel/10791

※LINEノベルの読書アプリがないと読めないようです。
(投稿はパソコンでしかできなくて、閲覧はスマホでしかできない仕様? スマホ持ってない僕はどうすればいいんでしょうか)

投稿やり終わってひと言。

「あ~~~~~~っっっ間に合ったああああぁぁっっっ!!!」

ほんとぎりぎりでした。
今回も。
時間あったはずなんだけどなぁ……


以下新作の紹介文↓ 


シディアスの騎士――それは、誰もが認める正義の味方にして、世界の守護者。
幼い頃、彼らに助けられたクリスティーナ・レオンハルトは、いつか自分もそうなりたいと願うようになる。
やがて大人になったクリスは夢を叶え、任務で南極大陸に赴いていた。
そして氷河の地下で待ち受けていたのは、想像を絶する地獄。
そんな中、クリスはひとりの少年と出会う。
だが少年には、意識も感情も願いも希望もなにもなかった。
――無。
少年は、「世界」を失っていた。

その後、少年と再生の旅をするうちに、クリスは思う。
世界は残酷で醜かったとしても、それでもやっぱり美しいのだと感じていたい。少年にもそれを感じてもらいたい。
それを真っ向から否定する「死神」に、なにを言われるのだとしても。

クリスと少年が最後に見るのは希望か絶望か。
あるいはその両方か――
ふたりは旅の行く先を知らない。

舞台は現代の地球。「星術」と呼ばれる魔法的な力が存在する世界。
架空の大陸「フォンエルディア」で繰り広げられる、純粋な女性と無垢な少年の冒険譚。

   ◇   ◇   ◇

すでに当ホームページで公開中の『いま、その翼を広げて』の完全な「続編」となります。過去の話ですが。
もともと『いま~』執筆中に新作の構想はあったので、新作には『いま~』の登場人物もちらっと顔出ししています。わかるかな? わかるか。

ただね、新作と『いま~』ですが、ちょいと設定上の差異がございます。読んでいただけた方はわかると思いますが、「新作は〈星の枝〉どこいったの?」とか。ちょっと情報量多すぎて削ったんですよ。
そのうち整合性とるためにどちらも改稿しようかと思っていますが……んー? 新作はコンテスト参加中なので、これ終わらないと改稿しちゃだめなの? 来年3月まで? 一次とか二次とか途中で発表ないの? 
……まあいいか。


今回でやはり痛感したんですけど、僕は新人賞には向いてないみたいです。この2年間くらいがんばってみましたが、やりたいことがあるのに規定枚数の都合で削らないといけないとか我慢できませぬ。……なんか前にも同じこと書いた気がする。
やりたいことを詰め込んだ『いま~』は長すぎて落ちてるし、「次回からは詰め込みすぎずに4分の1くらいでまとめてください」とか講評にあったような。そうじゃないんだよなぁ……僕の中ではね。

あのね。
もう商業作品の観点とか市場の流行りとか気にしません。
自由に書きます。
『いま~』の第一部後半にあったでしょう。
作家志望の紗夜華ちゃんが台本書けなくて、泣いちゃうシーン。
そこでイケメンの惺くんが言うわけですよ。それで紗夜華ちゃんは救われる。あれとほとんど同じです。
ちなみに惺くんがなにを言うか、気になった人は作品をチェックしてね!


今後どこで自作を発表するにしても、僕は自分の書きたいことを書きたいように書きます。もうラノベを読むことはないと思うので、あのシステムに縛られる必要もない。

新人賞さようなら。
こんにちは、自由。


というわけで報告でした。

お知らせ

電撃で落ちた新作ですが、今回は「LINEノベル」のほうに投降しようと考えています。
要するに「令和小説大賞」に応募しようと考えているんですけど。
……電撃落選勢はたぶん、けっこうな人数が応募するんだろうなぁ、とは思いますが(笑)。
LINEノベル自体まだオープン前みたいなので、準備ができたらお知らせします。

そして、新人賞への投稿はこれが最後になるはずです。
ここ2年くらい続けてきましたが、そろそろ限界かなと思いまして。なんていうか、向いてないなぁ、と。
自分、規定枚数以内にコンパクトにまとめるっていう才能が、ほとんどないってことに気づきました。つまりプロには向いてないってことなんですが。ははっ。
令和小説大賞は今回が一回目だし、いろいろ斬新だと思ったので最後にふさわしいかなと。僕がそう思っているだけかもしれないけど。

結局、おもしろいと思ったアイデアとかシーンとかを、「ページ数」の都合で泣く泣く削るのが我慢できないんですね。
だったらいいや。もう好きにやろう――受賞してプロになりたいって気持ちより、そっちのほうが強いって確信しました。

そんなんただの自慰行為じゃん、って思う人がいるかもしれません。でも僕には自由な作品を創りたいという意志があって、それを100%自分の責任で発表できる場があります。
おまえの自慰行為など知らん、と感じる人は見なきゃいいだけの話で。
「読んだ時間を返せ!」と言われたらさすがに困りますが。

わざわざホームページを立ち上げて、作品を公開してきたのはなんのためだったのか。
今後は初心に戻って、自分がおもしろいと思うことを好きなように、自分のペースでやろう。それで読者が「おもしろい!」と直接言ってくれなくても、そう感じてくれるだけでいいや――最近、ずっとそんなことを考えていました。
結局、僕には「創作に対して自由で在り続けること」、それしかないんですね。


ついでだから言っちゃいますが。
もうライトノベル読者も「卒業」するつもりです。
新人賞に投稿するようになってから、いろんなレーベルの受賞作を買って読んできたんです。受賞作以外の新作も含む。全部合わせると数十作ほど。まあ義務みたいなものですから。

「まあまあおもしろいかな……」「ちょっと合わなかった」「率直に言ってつまらん」「っていうか、なんでこんなんが受賞できるんだ!?」
↑これが大ざっぱな感想です。

びっくり(がっかり)したのは、
「うわなにこれめっちゃおもろいやん! 続き出たら絶対に買うっ!」
って作品にはほとんど出会えなかったこと。
もっと端的にまとめると「別にわざわざ買って読まなくてもよかった」って作品が大部分を占めたわけです。あくまでも僕の中では、ね。

僕の感性が年をとって鈍ったから、そういう感想しか出てこないのか。
あるいは、たまたま運悪くそういう作品にしか当たらなかったのか。
そもそもライトノベル業界全体のレベルが落ちてきているからか。

僕にはわかりません。おまえ、自分の作品棚上げしてなに言ってんだ。
ただそういう感想しか出てこなかったのは間違いないので、新人賞に投稿しなくなった今後、ラノベの新作を買って読み続ける必要はないのかなと。ぶっちゃけ、新作情報見てもそんなにワクワクしなくなった自分がいます。
まあ、買うにしても本当におもしろいと思った作品だけになるでしょう。


長くなったのでまとめ。
僕が創作をする上でもっとも強く望むことは、「自由」であること。
これに尽きます。
余計なことは考えず、それだけでいいんです。

久しぶりの投稿~

なんか今年入ってから考え方が変わりまして、なかなかダイアリー更新する気になれなかったのです。

ツイッターやらない人なんで、いままでここでは日々考えたことを月イチくらいのペースでつらつら書いていたんですが、「それってほんとに必要な行動か?」と疑問になってしまいましたのん。

だから今後、ダイアリーの更新はとても不規則になると思います。もう更新しなくなるってことはないでしょうけど。

今年入ってからいろいろやってました。
新人賞の投稿は2回。
2月末のF大賞に1作。
ついこのあいだ締め切りだったD大賞に1作。

Fのほうは、過去2回ほど一次落ちした作品を改稿して投稿しました。最後に結果出たのが去年の12月の末。だからどこがいけなかったのか、どうすべきなのかを年末年始に一週間くらいかけて考えて、約2ヶ月で書き上げました。
改稿前はね、まあこりゃあどこでも落ちるわよね、という状態だったの。なんで書いているとき気づかなかったんだろう。
大まかな筋はそんなに変わってないけど、詰め込みすぎだった設定を削ってすっきりさせました。体感的には4割くらい改稿した感じかな。

Dのほうは新作。
これは去年の10月末締めの新人賞に応募しようと思ってたやつなんだけど、その時期実生活でいろいろあって間に合わなかった(ちなみに、この新人賞は3作応募して全部一次落ちっていう、いままででもっとも悲惨な結果に。ははっ)。
ただし、去年の時点で半分くらい書き終えてて、今年入ってからはFのほうのやつと平行してちょっとずつ進めていたから、いままででいちばんスケジュールが楽でした。
内容的にDで落ちたらほかでも難しいかなぁ。テーマははっきりしていて、良くも悪くもインパクトはあると思うんだけど……
ちなみに『いま、その翼を広げて』の「続編」ですわ。続編というか、過去のお話なんだけど。
ところでD大賞は去年大賞作品が出なかったみたいなので、ハードル上がってる気がする。

そういや5月末締め切りのG大賞があるけど、ここにまた別の新作を投降しようか悩み中。
文庫1冊ぶんくらいまで書いていた異世界ファンタジーがあるのです。ただし、このままじゃ送れません。
さすがに自分の弱点っていうのはもうはっきりわかってまして、それを踏まえると大幅な改稿が必要なんですわ。たぶんFに投稿したやつよりも大手術が必要。
ただねぇ、5月はいろいろと忙しくなりそうなんだよなぁ。
まあなるようになる……かな。

……久しぶりだからいろいろ書きたいことあるんだなぁ。
もっとあるんだけどまあいいや。今回はここまで。

そうそう、『いま、その翼を広げて』ですが、もうだいぶ佳境に入ったのでここからは毎日更新します。何事もなければ。たぶん。おそらく。
5月中には完結できるでしょう。何事もなければね!

それでは。

落ちたんで随時公開します。

例の新人賞、かすりもしませんでした。
さすがに3作品投稿してどれも一次落選ってなると、実力以外にも相性があるのかもしれません。
まあ評価シートないからわからないんだけどね。

というわけで、『いま、その翼を広げて』は年明け以降随時更新再開です。
『光紡ぐ神の旋律』も再公開となります。『光紡ぐ~』のほうが先かな? これは1回か2回にわけて全部公開しちゃおう。
ちなみに以前公開していたバージョンではなく、新人賞用に改稿した新バージョンです。流れはほぼ一緒だけど、ページ数を大幅に減らしたやつ。

取り急ぎ報告まで。

よいお年を。

Windows10!

メインのPCをWindows7から10へアップデートしたんだわ。

別に7のままでも使い勝手的には問題なかったんだけどさ、ちょいと不具合がございまして。

ASUS STRIX RAID DLXっていうサウンドカード買ったんだけど、これ7と相性が悪いらしくて、PCの挙動がおかしくなったんです。紙芝居みたいにもっさりして、Aero機能を停止させないと治らない。

んで、もう新しいドライバで修正とかは期待できそうにないから10にしてみたんです。

たしかにもっさりはしなくなりましたよ。きびきび動いてくます。
まあね、2万円以上かけてOSソフト購入したから、それくらい軽快じゃないと怒ります。

ここまではいいの。

でもね。

今度はこれ↓
『一太郎にて、Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)を適用した環境で、縦書き文書に入力したダッシュ(―)やリーダー(…)などが横書きで表示される現象を確認しています』

がっつりこの現象に見舞われましたよ。

一太郎なんてあなた、わたしがメインで使っているワープロソフトじゃないですか。これもこのあいだ2018年バージョン買ったばかりだったし。しかも、プレミアムバージョンだッ!

一太郎の問題じゃなくて、Windowsそのものの問題らしい。表示だけらしいから我慢すれば使えるんだけど、こんなの我慢したくない。やだ。

しかもなに? この不具合もう半年くらい前からあるよね? たしかにそんな記事どこかで読んだなぁ、と思い出したよ。てゆーか自分に降りかかるまで忘れてましたよ。

あのね。
なんでまだ解決してないんですか。このあいだ最新の大型アップデートあったらしいじゃないですか。でもいまだ未解決って、正気の沙汰とは思えない。

だからね、あの手この手を使って、この不具合が出ないバージョンまでWindowsのバージョン戻してやったの。

泣く泣く初期化してインストールやり直しだい!!!

んでフリーソフト使って、Windows Update機能停止してやった。ざまあみろマイクロソフト。
この不具合が修正されるまでアップデートはしてやらないからな!!!

……なんでパソコンとか精密機械って、ひとつ問題が解決するたびに新しい問題に見舞われるんだろう。

そういやスピーカーの調子もおかしいんだよなぁ。

なんできみは音を出してないときに「ザ~~~~~~」とかずっと言ってるの? 

ホワイトノイズで僕になにか訴えてるの? 

ねえってばぁ。

修理か。修理なのか。

スピーカーもまだ買ったばかりだぞぅ。

新作執筆中……

なんかお久しぶりです。

ちゃんと生きてます。精神は死にかけているような気もしますが。

 

現在、新作をしこしこ執筆しておりまする。

『いま、その翼を広げて』の続編。これがやりたいことをどんどん加算して、結果長大になってしまった作品なら、新作は限りなく無駄を削ぎ落としていった作品。

ちなみに、『いま、その翼を広げて』よりはるかに短いです。

たぶん、僕が書こうと思っているテーマの中では、いちばん深くて重いんじゃないかなぁ……

明確なラストシーンはもう何年も前に思い浮かんでいたんだけど、なかなか手つかずだった作品ですわ。

設定が複雑で、コンパクトにまとめるのはちょいと難しいんですが、そこは腕の見せどころ。

がんばれば、今年中には書き終わるかな。

 

この作品、できあがったら新人賞に応募してみますか。

語り口はまあラノベだけど、テーマとか内容はラノベと一線を画している気がする。これが認められるのかはわかりません。

どこに応募すんのって?

ページ数さえうまく納められれば、来年四月にある電撃とか。

上限枚数にちょっと余裕のある五月の甲羅か。でもまあ、チャレンジカップの結果次第です。ちなみに、チャレンジカップに落ちたら甲羅さんにはもう投稿しない気がします。

あ、そういえばチャレンジカップ、事実上の廃止になってしまいましたね。

最後に応募しておいてよかった。

少なくとも、『いま、その翼を広げて』はもう受け入れ先がございません。

ま、落ちたら遠慮なく公開できるんですが。

 

……さすがに新人賞投稿は、次が最後かねぇ?