第一部、佳境! と、ちょっと重要なお知らせ

まずは『いま、その翼を広げて』のお話しです。

今日から公開している「Alive&Brave」の章で、第一部は終了になります。

分量的には、たぶん今月いっぱいで全部公開できると思います。

悩める少年少女たちの行く末はいかに!

凜くんが闇墜ちしそうだけど大丈夫なの!?

セイラの恋(?)は成就できるのか!

などなど、乞うご期待。

もうしばらく、お付き合いくださいませ。

 

そしてお知らせ。

『いま、その翼を広げて』を、秋の新人賞に投稿することにしました。

そのため、第一部公開終了後、しばらく更新を停止いたします。

ご了承ください。

あ、応募中でも作品は削除しなくていいみたいだから、すでに公開している部分はずっとそのままです。

規定枚数上限無制限の新人賞ね。

ほら、あそこだよ。あそこ。

全裸で有名な編集の方がTwitterで質問箱やってるところ。

僕の質問も何度か答えていただきました。

使いまわしはあんまり好きではないけど、せっかくだしチャレンジしてみようかと。

チャレンジカップだし。

あ、言っちゃった。

 

んー、どうやら応募中でも営利目的でなければ連載続けてもいいみたいなんだけど。

まあ、けじめをつけるという意味でいったん停止します。

一次審査の結果が出るのが毎年12月下旬みたいだから、一次落ちしていれば早くて年内には更新再開できるでしょう。二次審査以降になると……来年?

……ぶっちゃけ実際問題、分量的に受賞はなさそうだから、落選確定後に更新再開です。

第二部。ある意味この物語の真骨頂。

内容的には――――おっと。まだな・い・しょ。

落ちたからってやる気なくなってエタるとか絶対ないから安心してね。

 

あ、それからラノベ業界最大の新人賞に応募して落ちた作品。

これも使いまわししようかどうか迷い中。

ってか『光紡ぐ神の旋律』なんだけど、以前公開していたデータ、フォルダごと間違って削除しちゃったみたいなの。

だからどちらにしても公開用データ作り直し(いまだ手つかず)。

ただね、これから新作書く予定だから、時間ないかなー。

11月入ってからじゃないと厳しいかもしれんです。

あれ二次落ちだけど、すぐにでも読みたい人います?

もしもそういうメールが一通でもあればすぐに公開しますが。

いないか。ははは。

 

ところで、新人賞の投稿はもう次回が最後かな……余裕があればもう一回くらいやってみてもいいけど。

家庭の事情で、そろそろ定職つかんといかんのです。

基本的に働きたくない人なんですが。

……あー、最後なら、持ってる手札全部出しちゃってもいいのかな。

それで引っかからなかったらあきらめる?

まだ続ける?

 

もうちょっと悩もう。

落・選! (二度目)

4月に締め切りだった、あの日本最大規模の新人賞(バレバレやん)ですが、2作とも落選でした。

もうちょっと上まで行けると思ったけど、仕方ない……まあ運も実力のうち。

その実力が満たされてないってことなんでしょうね。

 

前にも言ったかな。

新人賞の応募で、あまり作品の使いまわしはしたくないんです、僕。

だけど、ちょっと気になる新人賞が秋にあるので、そこにいままでの作品だいたい出してみます(あ、『TEKESTA』以外ね。未公開作や新作も含む)。

幸いそこは規定枚数の上限がないところだし(だからどこだかバレる。……バレてもいいんだけど)、『いま、その翼を広げて』も応募できるのです。

まあ、そうなると連載はストップになってしまいますが。

とは言ってもいますぐ連載も公開も停止するつもりはありません。ひとまず第一部終了までは、時間的猶予もあるし連載続けます。

どっちみち第二部は過失修正したい部分が多々あるので、ちょうどいいかな。

そういえばあの新人賞に応募した場合、WEB公開してる作品って削除しないといけないのかな……? どこに公開してるか記すだけでいいなら、『光紡ぐ神の旋律』は再公開してもいいような気がするんだけど。

あとで調べてみよう。

もちろん、次回も落ちたら全部公開っす。今回の落選未公開作、あるいは新作も、状況次第では公開します。

 

これも前に言ったかな。

僕はこれから先、落ち続けたからといって何十回も何年にもわたって新人賞に応募するつもりはありません。

僕ってまともな受験をやったことがほとんどないのよ。だからあの、合格発表までのぴりぴりぎすぎすした空気には耐えられません。あれが数ヶ月に一度来るのが何年も続くなんて、正気の沙汰ではない! マジでえええぇっ!! 死んでしまうううううっ!!!

よくみんな耐えられるよね。

たぶんだけど、そこまで何度も何度も落ち続けるなんて、「運」以外の要素があるに決まってる。

要するに才能ないよ。

とかね。僕は思っちゃう。

あきらめないことは大事だと思うけど、物事には限度ってものがあるはず。

次回かすりもしないようなら、そろそろ就職を考える時期です。マジで。

 

あ、語弊がないように補足するけど、これは僕個人の考えね。

ほかの人がさ、佳作でもいいから受賞するまで、何年も何作もじーさんばーさんになるまで応募し続けるのはいっこーに構いません。お好きにどうぞ。

そもそも僕が他人のやり方を否定することはできないし、てゆーか知ったことではない。ほんと好きにしましょう。

あくまで僕はそう思うんだよなぁ、って話。

 

しかし落選は悔しいなぁ。

この悔しさとか恨み辛み嫉みなど全部込めて、次の新人賞に応募したる。ふは……ふはははははははっ!!!(テンション壊れ気味)

断・捨・離!

基本的にモノを捨てない人でした。ワタシ。

けっこうコレクター魂が強いみたいです。

でも最近、あるきっかけで、ほとんどすべてを捨てざるを得ない状況になってしまったわけですよ。

そして僕はどれだけ無駄なものに囲まれて生活していたのかと、気づいたわけです。

 

中学生くらいのときから集めていたマンガや小説。合わせて約3000冊(正確な数字はわかんないんだけど、たぶんそれくらい)。読まなくなったものが大半。

音楽のCDは1000枚くらい(上に同じ)。

ゲーム機本体やソフト。ソフトは100本くらいあったかな?

ほかにも、なんかかっこよかったから買ったけどあまり使ってない鞄とか。服とかもそう。

それら全部、僕の手もとから離れました。

 

それらがなくなった生活をしばらく続けてきたけど、そんなに困らないのね、実際。

8年くらい使ってたブルーレイレコーダーが壊れたってのもある。

いつもその期に放送されているアニメはだいたい録画して観てたけど、いまはもうなにも観てない。

録画したアニメを焼いたブルーレイディスク約300枚も、全部なくなりました。

「僕からアニメ取ったらなにも残らないんだよぉ~~~~っ!?」

なんて思ってたけど、ないならないでそんなに困らなかった。

 

10年くらい前から患って、どんどん悪化していた贅沢病。

「それじゃあかんよ。生まれ変われ!!」

――って、誰かに言われてるんですかね。

それに気づく代償は大きかったのだ。

更新再開!

お待たせしました。

なんとか1ヶ月で戻ってきました。

なにがあったって?

それは訊かないでください。

機会があればしゃべるかもですが。

 

待たせたお詫びも兼ねて、『いま、その翼を広げて』のエピソード、「Alive04」を7話一挙公開しました。

内容は。

悩める少女たちと、凜くんが向き合ってます。

いや、あれは向き合ってないのか?

どっちだ。

読んで確かめてくださいな。

――てかなかなか話進まないな!

 

ま、夏休みも始まったし、のんびり行きましょうや。

 

次回更新は……んー、数日後?

いや、来週?

ちょっと未定ですが、近いうちに。

気が向けばまた一挙公開やるかもしれません。

 

次は「Brave04」。セイラが主人公のお話。

戦闘シーンあるかも。

……あれ、このエピソードにはなかったっけ?

ま、それはともかく。

 

さすがに、そろそろ物語が加速していきます。

乞うご期待。

更新停止について

諸事情により、しばらく『いま、その翼を広げて』の更新を停止させていただきます。

同時に、このダイアリーも含めて「One Night Works」全体の更新も一時的に停止させます。

 

ちょっと家が大変でして……

1ヶ月そこらで解決する問題ではないのです。

困った困った。

 

現在のところ再開は未定ですが、2、3ヶ月以内には復帰したいと考えています。

申し訳ありませんが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

悠城健太朗  / One Night Works

SNSの恐怖

Twitterでの過去の発言がきっかけでアニメ化中止、とか見ちゃうとさ、怖くてやれません。

このダイアリーもSNSに準ずるものだと思うけど、まあそんなに頻繁に更新しているわけじゃないし、おかしなことも言ってない(つもり)。

Twitterやってると仮定して何度か想像してみたけど、うまくいかないのよ。

毎日更新なんて不可能。

ほかの方々は、なんで毎日のように更新できるんだろう?

僕ははっきり言って、

 

毎日つぶやきたいことなどない。

 

これに尽きる。

まあ性に合わないんでしょう。

ソシャゲもやってないから、ガチャでレアキャラ出ました! なんて報告もない。

行きつけのバーで、たまにインスタ映えしそうな写真撮ったりするんだけど、帰宅すると結局めんどくさくてアップしてないし。はは。

根本的にSNS向いてない性格なのね。

このダイアリーは、書きたいことがあれば書くというスタンス。文字数も気にしなくてもいいし、僕はこっちのほうが合ってる。

 

そうそう、ソシャゲの話。

僕はこれまでソシャゲに触れたことはありません。携帯が未だにガラケー(ガラホ)であるってことを除いても、これから先、やることがないもののひとつでしょう。

たぶん同じような理由から、パチンコやスロットなどもやらない。まったく興味ないし。

どうも射幸心をくすぐるモノに興味を持てないようなのです。

 

そもそもさ。

ワタクシ、いい歳して定職にも就いてない底辺ワナビなんですよ?

人生そのものが、もはや大炎上中のギャンブルのようなものなのですよ?

こんな生活のどこに、実際のギャンブルに時間も金も費やす余裕があるのか。

暇があるなら一行でも多く小説を書けって話ですな。