10月 03 2017

光紡ぐ神の旋律 ~ Melodies of Memories ~ あとがきに代えて

本日完結いたしました。

それほど大勢ではないかと思いますが、読んでくれた人には最大限の謝辞を。

本当にありがとうございました。

なお、担当編集の方にも謝辞を――って、そんなのいなかった。

いや、ラノベのあとがき真似しようかなと。

どうでもいい小ネタでした。

 

この物語は、僕がはじめて最後まで書き上げた作品です。

前にもここで書いたっけ?

執筆期間は、トータルで3ヶ月ちょいだったかな……たぶん。

いま調べたら、全部で13万6652文字。

400字詰め原稿用紙約341枚分だそうです。

明らかに長編小説の長さだと思うけど、実は書くにあたって、プロットは全然作ってないのです。

ただ思いつくままに、だーっと書き上げることができた作品。

勢いのまま書いたにしては、わりとうまくいったと思うのですけど、どうでしょうか。

 

……そういえば、本文全部書いたあとにプロット作ったっけ?

まあ、それは作品内で経過した日数とか、ほかの細かい部分の調整のためだったような。

んー……。

たぶん、いまでは同じやり方で書けないと思います。

若いっていいね。

わしゃもうだいぶ歳です。

 

 

ピアノとヴァイオリンって好きなんですよ。

どっちも弾けないけど!

今後発表する(であろう)作品にも、このふたつは出てくる可能性大。

あと「ふたりの主人公の視点で語られる物語」ってストラクチャーも好きみたいです。

どちらにしても、『光紡ぐ神の旋律 ~ Melodies of Memories ~』は僕の原点ですね。

公開できてよかった。

 

さて、次はなに公開しましょう。

タンスの肥やしになってる戯曲があるから、取り急ぎそれかなぁ。

しかし戯曲。

需要あるのか。

読みやすいとは思うけど。

ま、いいか。

 

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よしなに。

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