学校が……

基本的には嫌いなんです。

集団行動できないタイプなの。

だから「ラブライブ(サンシャイン)」とか見てると、不思議なんですよね。

閉校とか統合とか、どうでもよくね?

学校がなくなるのを阻止するために、僕は間違いなく動きません。

 

先生「うちの学校は、来年で閉校します」

僕「あ、そすか」

先生「…………(え、それだけ?)」

わはは。

ドラマにならねえ。

 

だってさ、ふつうは学校終わったあとのほうが人生長いじゃないですか。

僕はどこかでそう考えていたのか、学校に通ってた頃でも、そこまで「学校生活」に懸けてなかった。

むしろ中学なんかは、ほとんど行ってなかったし。

高校はちゃんと行ったし、楽しかった記憶もあるんだけどさ、まあそこまで一生懸命ではなかったような。

むしろ早く帰ってゲームしたかった。

で、実際そうしていた。

……だから友達いないんだな!

 

部活が廃部になる!

つーのもどうでもいいですな。

学校生活でなにが嫌いって、部活動だっつーの。

授業が終わったらさっさと帰ってゲームしたい。

で、実際そうしていた。

友達と遊ぶことも、ほとんどせずに。

どーなの、そんな青春。

 

しかしだね、それでも「憧れ」というものはある。

輝かしい青春に対する憧憬。

「けっ」とか斜に構えて見てたのに、どこかで「いいなー」って感じていたあの感覚。

僕が経験してこなかったもの。

その強い憧れが、僕の創作における原動力のひとつっす。