12月 16 2017

学校が……

基本的には嫌いなんです。

集団行動できないタイプなの。

だから「ラブライブ(サンシャイン)」とか見てると、不思議なんですよね。

閉校とか統合とか、どうでもよくね?

学校がなくなるのを阻止するために、僕は間違いなく動きません。

 

先生「うちの学校は、来年で閉校します」

僕「あ、そすか」

先生「…………(え、それだけ?)」

わはは。

ドラマにならねえ。

 

だってさ、ふつうは学校終わったあとのほうが人生長いじゃないですか。

僕はどこかでそう考えていたのか、学校に通ってた頃でも、そこまで「学校生活」に懸けてなかった。

むしろ中学なんかは、ほとんど行ってなかったし。

高校はちゃんと行ったし、楽しかった記憶もあるんだけどさ、まあそこまで一生懸命ではなかったような。

むしろ早く帰ってゲームしたかった。

で、実際そうしていた。

……だから友達いないんだな!

 

部活が廃部になる!

つーのもどうでもいいですな。

学校生活でなにが嫌いって、部活動だっつーの。

授業が終わったらさっさと帰ってゲームしたい。

で、実際そうしていた。

友達と遊ぶことも、ほとんどせずに。

どーなの、そんな青春。

 

しかしだね、それでも「憧れ」というものはある。

輝かしい青春に対する憧憬。

「けっ」とか斜に構えて見てたのに、どこかで「いいなー」って感じていたあの感覚。

僕が経験してこなかったもの。

その強い憧れが、僕の創作における原動力のひとつっす。