昨日で

二十歳になりました。

実は十年前にも一度、二十歳になったんですが。

また成人を迎えるとは思ってなかったですぅ。

うふ。

 

 

 

 

 

 

あほか。

うふ。じゃねえ。

 

十歳のとき、二十歳になった自分を想像した。

きっとすごく「大人」なんだろうなぁ、と。

で、実際に二十歳になったとき、「こんなものか」と、どこかで幻滅した。

そして二十歳のとき、三十歳になった自分を想像した。

「ま、僕のことだから、きっとたいしたことないだろう」と、ひねくれ者の僕は考えた。

そのとおりになった。

うふふ(涙目)。

 

「何者」かになるって、本当に難しいなぁ。

そもそも、僕はまだ「人間」ですらないのかも知れない。

だからせめて、二十代のうちに結果を出そうと、長編小説を書いた。

それはすでにとある新人賞に応募済み(誕生日前ね)。

どうなることやら。

まあ、受賞でも落選でも、結果が出るのは年明け以降なんだけど。

タイムオーバーじゃね?

 

あれ。

年齢ばらしてんじゃん。

プロフィールではぼかしてたのに。

……ま、いっか。