1月 02 2018

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

めでたく年が明けたので、ホームページをちょこっと改装でもしようかな、と考えている今日この頃。

予定は未定ですが。

 

ところで年賀状。

ワタシはあれが嫌いだ。

面倒じゃありません?

「いや、面倒なのはわかるけどね、それでも年のはじめには、前年にお世話になった方々にご挨拶をしないといけないんだよ。だいたいきみは、年賀状という昔からの風習をなんだと思って――」

うるせええええ!

 

最後に書いたのはいつだろう。小学六年か中学一年くらい?

その頃はまだ、年賀状という風習になんの疑問も抱いてなかった。

裏も表も自動印刷で画一的に刷られた一枚の紙切れに、いったいどんな意味があるのか、理解はできても納得ができない。

いや、全部手書きしろ、っていうわけではなくてね。

この人には年賀状を送るべきか悩んだり、喪中だから新年のご挨拶を辞退したり。予想もしなかった人から届いて、慌てて年賀状をコンビニまで買いに行ったけど売り切れだったり。

あー、めんどくさ。

いまでは、たとえ万が一にも送られてきても返事は書かない。

……え、なに。説教?

うるせええええ!

 

別にやらなくてもよくね?

ま、いまはもう送ってくれる友人も知り合いも、いないからいいんだけど。(いいのか)

昔から続く、お正月の風物詩だそうで。

……うん。

心底どーでもええわ。

今後、書くことはないでしょう。

僕が年賀状を書かないことで、誰かに生命の危機が発生しない限りは。

 

そういえばここ数年、メールとかでも新年の挨拶をしなくなった。

いままでさんざん友達がいないとか言ってるけど、もちろん皆無ってわけではないのよね。

そういう相手でも、年始の挨拶は特別送らないし、送られてもこない。

ご存じのとおり(?)、僕はSNSをやらない。

このダイアリーが唯一それに準ずるものだけど、知人友人には存在を教えてないから知らないはず。

たまーに連絡があってさ、飲み会の誘いとか。

それで直接会って、「最近どうしてる?」みたいな会話があれば充分なんです。

 

じゃあ、おまえはなんの(誰の)ためにこのダイアリーを書いているの?

そして小説を書いているの?

 

あのね。

それを知りたいから書いているんだわさ。