オリジナル作品第2弾『TEKESTA -テケスタ-』公開

ずいぶん前にアップするかもー、と言っていて放置していた作品を公開しました。

小説ではなく、戯曲です。

都合上、連載投稿ではなく一気に全部アップしました。

 

書いたのはたしか5、6年くらい前。

専門学校時代の友人たちと演劇ユニットを結成して、ちょいとばかり活動していたんだけど、本番を迎える前に残念ながら解散。(もったいない。ほんとに)

そのときの台本。以来ずっとお蔵入りになっていた作品です。

いわゆる当て書きでした。

タイトルも当時の演劇ユニットそのまま。(当時のメンバーから許可は頂いています)

TEKESTA。

テケスタ。

ロゴマークはメンバーのひとりが書き下ろしたものですね。懐かしい。

ところで名前の由来、なんだっけなぁ……語感?

 

人と一緒になんかやるって、ほんと難しいと思い知った時代でした。

 

んで、公開するにあたって久方ぶりに読み返したんですけど。

こりゃあきまへん。

会話が冗長。くどい。

特に序盤。

なんでここまでくだらない会話をつらつら書いているんだ、僕は。

悪い癖です。

当時はまだ、自分の弱点とか欠点をよく知らなかったようですね。

お恥ずかしい。

しかし、よくこれで人様からお金を貰って公演しようと思っていたな。

全体的にも長いし。

このダイアリーもつらつらつらつら……無意味に長いし!

みんなほんとごめん。

 

演劇の公演って、2時間くらいが基本です。個人的には1時間40分から50分くらいがベストだと思っていますが……

でもこの作品は、たぶん2時間半以上になっちゃうのかな?

お客さんの集中力もたないっつうの。

台本をそのまま「読む」のと、実際に舞台で「観る」のは、根本的に別物ですな。

 

今回も前作同様、公開にあたってあまりいじっていません。

さすがに、「あまりにもいらない部分」は削ったけど。

当時の空気をお楽しみください。(?)

まあ戯曲書くのははじめてだったし、要領がよくわからなかったっていうのもあるんですけど。

重ね重ね、ほんとすみません。

ちなみに、いまならもっとうまく書けると思います。

もちろん「思う」だけで確証はないのですが。

 

しかし、今後戯曲を書く機会があるのか?

…………ないだろうなぁ、たぶん。

どなたか僕に戯曲書いてくれ~っていう物好きな方、いらっしゃいます?