断・捨・離!

基本的にモノを捨てない人でした。ワタシ。

けっこうコレクター魂が強いみたいです。

でも最近、あるきっかけで、ほとんどすべてを捨てざるを得ない状況になってしまったわけですよ。

そして僕はどれだけ無駄なものに囲まれて生活していたのかと、気づいたわけです。

 

中学生くらいのときから集めていたマンガや小説。合わせて約3000冊(正確な数字はわかんないんだけど、たぶんそれくらい)。読まなくなったものが大半。

音楽のCDは1000枚くらい(上に同じ)。

ゲーム機本体やソフト。ソフトは100本くらいあったかな?

ほかにも、なんかかっこよかったから買ったけどあまり使ってない鞄とか。服とかもそう。

それら全部、僕の手もとから離れました。

 

それらがなくなった生活をしばらく続けてきたけど、そんなに困らないのね、実際。

8年くらい使ってたブルーレイレコーダーが壊れたってのもある。

いつもその期に放送されているアニメはだいたい録画して観てたけど、いまはもうなにも観てない。

録画したアニメを焼いたブルーレイディスク約300枚も、全部なくなりました。

「僕からアニメ取ったらなにも残らないんだよぉ~~~~っ!?」

なんて思ってたけど、ないならないでそんなに困らなかった。

 

10年くらい前から患って、どんどん悪化していた贅沢病。

「それじゃあかんよ。生まれ変われ!!」

――って、誰かに言われてるんですかね。

それに気づく代償は大きかったのだ。