『TEKESTA -テケスタ-』 あとがきに代えて

というわけであとがき。

いや、もう前書きでいろいろ書きすぎて、わざわざ書くようなことない気がするんですけど。

 

この作品のテーマは、「エンターテインメント」+「ダンス」+「スパイアクション」(や、正確にはよく覚えてないんだけど、そんなところだった気がする)。

当時のメンバー、僕なんかと違ってダンスがとてもうまかったのです。そして僕と違って、みんなイケメンだったし。

…………。

みんな元気かなぁ。

 

テーマ性よりも「見やすさ」と「わかりやすさ」を追求しました。

「続きはどうなるの?」っていう書き方は、やっぱり僕らしいですね。成功しているかどうかは微妙なところだけど。

 

さて。

これで積んでいた作品は全部公開しました。

次回作。

新人賞がダメだったら、その作品を公開しよう。それしかない。

長編小説だから、長いこと連載できるぜ。

 

いや、待てよ。タグ打ち面倒ry

オリジナル作品第2弾『TEKESTA -テケスタ-』公開

ずいぶん前にアップするかもー、と言っていて放置していた作品を公開しました。

小説ではなく、戯曲です。

都合上、連載投稿ではなく一気に全部アップしました。

 

書いたのはたしか5、6年くらい前。

専門学校時代の友人たちと演劇ユニットを結成して、ちょいとばかり活動していたんだけど、本番を迎える前に残念ながら解散。(もったいない。ほんとに)

そのときの台本。以来ずっとお蔵入りになっていた作品です。

いわゆる当て書きでした。

タイトルも当時の演劇ユニットそのまま。(当時のメンバーから許可は頂いています)

TEKESTA。

テケスタ。

ロゴマークはメンバーのひとりが書き下ろしたものですね。懐かしい。

ところで名前の由来、なんだっけなぁ……語感?

 

人と一緒になんかやるって、ほんと難しいと思い知った時代でした。

 

んで、公開するにあたって久方ぶりに読み返したんですけど。

こりゃあきまへん。

会話が冗長。くどい。

特に序盤。

なんでここまでくだらない会話をつらつら書いているんだ、僕は。

悪い癖です。

当時はまだ、自分の弱点とか欠点をよく知らなかったようですね。

お恥ずかしい。

しかし、よくこれで人様からお金を貰って公演しようと思っていたな。

全体的にも長いし。

このダイアリーもつらつらつらつら……無意味に長いし!

みんなほんとごめん。

 

演劇の公演って、2時間くらいが基本です。個人的には1時間40分から50分くらいがベストだと思っていますが……

でもこの作品は、たぶん2時間半以上になっちゃうのかな?

お客さんの集中力もたないっつうの。

台本をそのまま「読む」のと、実際に舞台で「観る」のは、根本的に別物ですな。

 

今回も前作同様、公開にあたってあまりいじっていません。

さすがに、「あまりにもいらない部分」は削ったけど。

当時の空気をお楽しみください。(?)

まあ戯曲書くのははじめてだったし、要領がよくわからなかったっていうのもあるんですけど。

重ね重ね、ほんとすみません。

ちなみに、いまならもっとうまく書けると思います。

もちろん「思う」だけで確証はないのですが。

 

しかし、今後戯曲を書く機会があるのか?

…………ないだろうなぁ、たぶん。

どなたか僕に戯曲書いてくれ~っていう物好きな方、いらっしゃいます?

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

めでたく年が明けたので、ホームページをちょこっと改装でもしようかな、と考えている今日この頃。

予定は未定ですが。

 

ところで年賀状。

ワタシはあれが嫌いだ。

面倒じゃありません?

「いや、面倒なのはわかるけどね、それでも年のはじめには、前年にお世話になった方々にご挨拶をしないといけないんだよ。だいたいきみは、年賀状という昔からの風習をなんだと思って――」

うるせええええ!

 

最後に書いたのはいつだろう。小学六年か中学一年くらい?

その頃はまだ、年賀状という風習になんの疑問も抱いてなかった。

裏も表も自動印刷で画一的に刷られた一枚の紙切れに、いったいどんな意味があるのか、理解はできても納得ができない。

いや、全部手書きしろ、っていうわけではなくてね。

この人には年賀状を送るべきか悩んだり、喪中だから新年のご挨拶を辞退したり。予想もしなかった人から届いて、慌てて年賀状をコンビニまで買いに行ったけど売り切れだったり。

あー、めんどくさ。

いまでは、たとえ万が一にも送られてきても返事は書かない。

……え、なに。説教?

うるせええええ!

 

別にやらなくてもよくね?

ま、いまはもう送ってくれる友人も知り合いも、いないからいいんだけど。(いいのか)

昔から続く、お正月の風物詩だそうで。

……うん。

心底どーでもええわ。

今後、書くことはないでしょう。

僕が年賀状を書かないことで、誰かに生命の危機が発生しない限りは。

 

そういえばここ数年、メールとかでも新年の挨拶をしなくなった。

いままでさんざん友達がいないとか言ってるけど、もちろん皆無ってわけではないのよね。

そういう相手でも、年始の挨拶は特別送らないし、送られてもこない。

ご存じのとおり(?)、僕はSNSをやらない。

このダイアリーが唯一それに準ずるものだけど、知人友人には存在を教えてないから知らないはず。

たまーに連絡があってさ、飲み会の誘いとか。

それで直接会って、「最近どうしてる?」みたいな会話があれば充分なんです。

 

じゃあ、おまえはなんの(誰の)ためにこのダイアリーを書いているの?

そして小説を書いているの?

 

あのね。

それを知りたいから書いているんだわさ。

昨日で

二十歳になりました。

実は十年前にも一度、二十歳になったんですが。

また成人を迎えるとは思ってなかったですぅ。

うふ。

 

 

 

 

 

 

あほか。

うふ。じゃねえ。

 

十歳のとき、二十歳になった自分を想像した。

きっとすごく「大人」なんだろうなぁ、と。

で、実際に二十歳になったとき、「こんなものか」と、どこかで幻滅した。

そして二十歳のとき、三十歳になった自分を想像した。

「ま、僕のことだから、きっとたいしたことないだろう」と、ひねくれ者の僕は考えた。

そのとおりになった。

うふふ(涙目)。

 

「何者」かになるって、本当に難しいなぁ。

そもそも、僕はまだ「人間」ですらないのかも知れない。

だからせめて、二十代のうちに結果を出そうと、長編小説を書いた。

それはすでにとある新人賞に応募済み(誕生日前ね)。

どうなることやら。

まあ、受賞でも落選でも、結果が出るのは年明け以降なんだけど。

タイムオーバーじゃね?

 

あれ。

年齢ばらしてんじゃん。

プロフィールではぼかしてたのに。

……ま、いっか。

学校が……

基本的には嫌いなんです。

集団行動できないタイプなの。

だから「ラブライブ(サンシャイン)」とか見てると、不思議なんですよね。

閉校とか統合とか、どうでもよくね?

学校がなくなるのを阻止するために、僕は間違いなく動きません。

 

先生「うちの学校は、来年で閉校します」

僕「あ、そすか」

先生「…………(え、それだけ?)」

わはは。

ドラマにならねえ。

 

だってさ、ふつうは学校終わったあとのほうが人生長いじゃないですか。

僕はどこかでそう考えていたのか、学校に通ってた頃でも、そこまで「学校生活」に懸けてなかった。

むしろ中学なんかは、ほとんど行ってなかったし。

高校はちゃんと行ったし、楽しかった記憶もあるんだけどさ、まあそこまで一生懸命ではなかったような。

むしろ早く帰ってゲームしたかった。

で、実際そうしていた。

……だから友達いないんだな!

 

部活が廃部になる!

つーのもどうでもいいですな。

学校生活でなにが嫌いって、部活動だっつーの。

授業が終わったらさっさと帰ってゲームしたい。

で、実際そうしていた。

友達と遊ぶことも、ほとんどせずに。

どーなの、そんな青春。

 

しかしだね、それでも「憧れ」というものはある。

輝かしい青春に対する憧憬。

「けっ」とか斜に構えて見てたのに、どこかで「いいなー」って感じていたあの感覚。

僕が経験してこなかったもの。

その強い憧れが、僕の創作における原動力のひとつっす。

終わったあああ

原稿終わったあああ!

あ、終わったっていうのは「ちゃんと完成しましたよ」という意味ね。

できなかった! 僕はもう終わりだあああ!

というわけではありませぬ。

いや、まあ半分くらい終わっているのですけど、ワタシ。

 

長かった。

トータルで4年くらい?

いろいろあって、書いてない時期もあったんだけど……

ちなみに全原稿量のうち、半分近くはこの2~3ヶ月で書き上げたの。

時間配分おかしくね?

 

おもしろいと思うんだけどなぁ。

けっこう本気で命賭けて書いたぞ。

この作品が認められなかった場合、たぶん僕に生きてる価値はありませぬ。

ありませぬとも。