新作「いま、その翼を広げて」公開!

予告どおり公開いたしました。

ロゴマークやバナーはわりとやっつけですが、本編は手を抜いていません。

まあ手を抜かなかったから長すぎたのでしょうが。はは。

てゆーかプロローグだけでも長ぇ……あはは。

僕が基本的に「今」という漢字を「いま」と開いて使っているのも、すべてこの作品のせいですな。

あとはもう、連載終結に向かって突っ走るのみ!

頼むぞワタシの気力!

そうそう、誤字脱字は限りなく修正したと思うんですけど、見つけたら言ってくださると助かります。

ご連絡はメールフォームから。

新人賞、落選!

新人賞落ちました。

まさか「一行」とは思わなかったけど、まあ仕方ありません。

前にも言った気がするけど、この作品は分量的に使いまわしようないですのん。

というわけで近日中に公開決定!

 

タイトルは

「いま、その翼を広げて」

キャッチコピーは

「――これは、“わたし”が『人間』になるまでの物語」

 

規定枚数上限なしの新人賞で、まさかの「長すぎる」と言われて弾かれた衝撃の問題作!
(と、果たして自分で言っていいものか)

……あ、こう書くとなんかおもしろいぞ(笑)

 

今週中にはアップできるといいなぁ。

あ、ロゴマークとバナー作らなくちゃ。

内容は公開してからのお楽しみ。

準備中……

新人賞だめだったっぽいので、近日中にホームページ上で連載します。

いま準備中ー

 

原稿を推敲してるんですけど、けっこう誤字脱字あるねぇ。

一人称「わたし」なのに、そのシーンだけ「あたし」になってたり。

なぜそうなった。

ショック!

愛用の眼鏡が壊れたんですの。

数年前に奮発して買ったフォーナインズ。

外したとたん、前触れなくフレームがポキッ、っていっちゃいました。

経年劣化かなぁ……。

2年くらい前には踏んづけて別の場所を破損させて、修理。

今回も修理かなぁ……でも2万くらいかかるんだよなぁ……いや、そろそろ新しいモデル買おうかな?

しかし高い。ううむ。

そうそう、眼鏡は膝より低い位置に置いてはいけません。

 

しかし僕のように、日常的に車やバイクに乗る人は、予備の眼鏡は絶対必要です。

そう考えて買った予備の眼鏡をいまつけてます。

前回のときは予備がなくて困った困った。

だから古い眼鏡を引っ張り出しましたよ。

これも踏んづけてフレームが曲がって、レンズが歪んでいて非常につらかった。

このまま着用していると、そのうち性格まで曲がって歪んでしまうんじゃないかという危機感。

誰だいま「そんなの最初からじゃん」とか思ったやつ。

 

しかし予備のやつ、悪くはないんだけど、フォーナインズに比べるとかけ心地が。

フォーナインズすげーよ。

一生モノの眼鏡探している人にはおすすめ。

ホント冗談みたいに高いけど。

 

そんなことよりね。

いつも行っているうどん屋さんが、4月で閉店するらしい。

眼鏡より、こっちのほうがショックだわ。マジで。

去年の春くらいから通い始めて、一週間に一度は食べに行ってた。

お店の人に顔を覚えてもらって、いつも気持ち大盛りにしてくれたりしたのに!!!

4月から僕はなにを楽しみにして生きていけばいいんだ。

ショックで夜も8時間くらいしか眠れないわ。

『TEKESTA -テケスタ-』 あとがきに代えて

というわけであとがき。

いや、もう前書きでいろいろ書きすぎて、わざわざ書くようなことない気がするんですけど。

 

この作品のテーマは、「エンターテインメント」+「ダンス」+「スパイアクション」(や、正確にはよく覚えてないんだけど、そんなところだった気がする)。

当時のメンバー、僕なんかと違ってダンスがとてもうまかったのです。そして僕と違って、みんなイケメンだったし。

…………。

みんな元気かなぁ。

 

テーマ性よりも「見やすさ」と「わかりやすさ」を追求しました。

「続きはどうなるの?」っていう書き方は、やっぱり僕らしいですね。成功しているかどうかは微妙なところだけど。

 

さて。

これで積んでいた作品は全部公開しました。

次回作。

新人賞がダメだったら、その作品を公開しよう。それしかない。

長編小説だから、長いこと連載できるぜ。

 

いや、待てよ。タグ打ち面倒ry

オリジナル作品第2弾『TEKESTA -テケスタ-』公開

ずいぶん前にアップするかもー、と言っていて放置していた作品を公開しました。

小説ではなく、戯曲です。

都合上、連載投稿ではなく一気に全部アップしました。

 

書いたのはたしか5、6年くらい前。

専門学校時代の友人たちと演劇ユニットを結成して、ちょいとばかり活動していたんだけど、本番を迎える前に残念ながら解散。(もったいない。ほんとに)

そのときの台本。以来ずっとお蔵入りになっていた作品です。

いわゆる当て書きでした。

タイトルも当時の演劇ユニットそのまま。(当時のメンバーから許可は頂いています)

TEKESTA。

テケスタ。

ロゴマークはメンバーのひとりが書き下ろしたものですね。懐かしい。

ところで名前の由来、なんだっけなぁ……語感?

 

人と一緒になんかやるって、ほんと難しいと思い知った時代でした。

 

んで、公開するにあたって久方ぶりに読み返したんですけど。

こりゃあきまへん。

会話が冗長。くどい。

特に序盤。

なんでここまでくだらない会話をつらつら書いているんだ、僕は。

悪い癖です。

当時はまだ、自分の弱点とか欠点をよく知らなかったようですね。

お恥ずかしい。

しかし、よくこれで人様からお金を貰って公演しようと思っていたな。

全体的にも長いし。

このダイアリーもつらつらつらつら……無意味に長いし!

みんなほんとごめん。

 

演劇の公演って、2時間くらいが基本です。個人的には1時間40分から50分くらいがベストだと思っていますが……

でもこの作品は、たぶん2時間半以上になっちゃうのかな?

お客さんの集中力もたないっつうの。

台本をそのまま「読む」のと、実際に舞台で「観る」のは、根本的に別物ですな。

 

今回も前作同様、公開にあたってあまりいじっていません。

さすがに、「あまりにもいらない部分」は削ったけど。

当時の空気をお楽しみください。(?)

まあ戯曲書くのははじめてだったし、要領がよくわからなかったっていうのもあるんですけど。

重ね重ね、ほんとすみません。

ちなみに、いまならもっとうまく書けると思います。

もちろん「思う」だけで確証はないのですが。

 

しかし、今後戯曲を書く機会があるのか?

…………ないだろうなぁ、たぶん。

どなたか僕に戯曲書いてくれ~っていう物好きな方、いらっしゃいます?