落・選! (二度目)

4月に締め切りだった、あの日本最大規模の新人賞(バレバレやん)ですが、2作とも落選でした。

もうちょっと上まで行けると思ったけど、仕方ない……まあ運も実力のうち。

その実力が満たされてないってことなんでしょうね。

 

前にも言ったかな。

新人賞の応募で、あまり作品の使いまわしはしたくないんです、僕。

だけど、ちょっと気になる新人賞が秋にあるので、そこにいままでの作品だいたい出してみます(あ、『TEKESTA』以外ね。未公開作や新作も含む)。

幸いそこは規定枚数の上限がないところだし(だからどこだかバレる。……バレてもいいんだけど)、『いま、その翼を広げて』も応募できるのです。

まあ、そうなると連載はストップになってしまいますが。

とは言ってもいますぐ連載も公開も停止するつもりはありません。ひとまず第一部終了までは、時間的猶予もあるし連載続けます。

どっちみち第二部は過失修正したい部分が多々あるので、ちょうどいいかな。

そういえばあの新人賞に応募した場合、WEB公開してる作品って削除しないといけないのかな……? どこに公開してるか記すだけでいいなら、『光紡ぐ神の旋律』は再公開してもいいような気がするんだけど。

あとで調べてみよう。

もちろん、次回も落ちたら全部公開っす。今回の落選未公開作、あるいは新作も、状況次第では公開します。

 

これも前に言ったかな。

僕はこれから先、落ち続けたからといって何十回も何年にもわたって新人賞に応募するつもりはありません。

僕ってまともな受験をやったことがほとんどないのよ。だからあの、合格発表までのぴりぴりぎすぎすした空気には耐えられません。あれが数ヶ月に一度来るのが何年も続くなんて、正気の沙汰ではない! マジでえええぇっ!! 死んでしまうううううっ!!!

よくみんな耐えられるよね。

たぶんだけど、そこまで何度も何度も落ち続けるなんて、「運」以外の要素があるに決まってる。

要するに才能ないよ。

とかね。僕は思っちゃう。

あきらめないことは大事だと思うけど、物事には限度ってものがあるはず。

次回かすりもしないようなら、そろそろ就職を考える時期です。マジで。

 

あ、語弊がないように補足するけど、これは僕個人の考えね。

ほかの人がさ、佳作でもいいから受賞するまで、何年も何作もじーさんばーさんになるまで応募し続けるのはいっこーに構いません。お好きにどうぞ。

そもそも僕が他人のやり方を否定することはできないし、てゆーか知ったことではない。ほんと好きにしましょう。

あくまで僕はそう思うんだよなぁ、って話。

 

しかし落選は悔しいなぁ。

この悔しさとか恨み辛み嫉みなど全部込めて、次の新人賞に応募したる。ふは……ふはははははははっ!!!(テンション壊れ気味)

断・捨・離!

基本的にモノを捨てない人でした。ワタシ。

けっこうコレクター魂が強いみたいです。

でも最近、あるきっかけで、ほとんどすべてを捨てざるを得ない状況になってしまったわけですよ。

そして僕はどれだけ無駄なものに囲まれて生活していたのかと、気づいたわけです。

 

中学生くらいのときから集めていたマンガや小説。合わせて約3000冊(正確な数字はわかんないんだけど、たぶんそれくらい)。読まなくなったものが大半。

音楽のCDは1000枚くらい(上に同じ)。

ゲーム機本体やソフト。ソフトは100本くらいあったかな?

ほかにも、なんかかっこよかったから買ったけどあまり使ってない鞄とか。服とかもそう。

それら全部、僕の手もとから離れました。

 

それらがなくなった生活をしばらく続けてきたけど、そんなに困らないのね、実際。

8年くらい使ってたブルーレイレコーダーが壊れたってのもある。

いつもその期に放送されているアニメはだいたい録画して観てたけど、いまはもうなにも観てない。

録画したアニメを焼いたブルーレイディスク約300枚も、全部なくなりました。

「僕からアニメ取ったらなにも残らないんだよぉ~~~~っ!?」

なんて思ってたけど、ないならないでそんなに困らなかった。

 

10年くらい前から患って、どんどん悪化していた贅沢病。

「それじゃあかんよ。生まれ変われ!!」

――って、誰かに言われてるんですかね。

それに気づく代償は大きかったのだ。

更新再開!

お待たせしました。

なんとか1ヶ月で戻ってきました。

なにがあったって?

それは訊かないでください。

機会があればしゃべるかもですが。

 

待たせたお詫びも兼ねて、『いま、その翼を広げて』のエピソード、「Alive04」を7話一挙公開しました。

内容は。

悩める少女たちと、凜くんが向き合ってます。

いや、あれは向き合ってないのか?

どっちだ。

読んで確かめてくださいな。

――てかなかなか話進まないな!

 

ま、夏休みも始まったし、のんびり行きましょうや。

 

次回更新は……んー、数日後?

いや、来週?

ちょっと未定ですが、近いうちに。

気が向けばまた一挙公開やるかもしれません。

 

次は「Brave04」。セイラが主人公のお話。

戦闘シーンあるかも。

……あれ、このエピソードにはなかったっけ?

ま、それはともかく。

 

さすがに、そろそろ物語が加速していきます。

乞うご期待。

更新停止について

諸事情により、しばらく『いま、その翼を広げて』の更新を停止させていただきます。

同時に、このダイアリーも含めて「One Night Works」全体の更新も一時的に停止させます。

 

ちょっと家が大変でして……

1ヶ月そこらで解決する問題ではないのです。

困った困った。

 

現在のところ再開は未定ですが、2、3ヶ月以内には復帰したいと考えています。

申し訳ありませんが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

悠城健太朗  / One Night Works

SNSの恐怖

Twitterでの過去の発言がきっかけでアニメ化中止、とか見ちゃうとさ、怖くてやれません。

このダイアリーもSNSに準ずるものだと思うけど、まあそんなに頻繁に更新しているわけじゃないし、おかしなことも言ってない(つもり)。

Twitterやってると仮定して何度か想像してみたけど、うまくいかないのよ。

毎日更新なんて不可能。

ほかの方々は、なんで毎日のように更新できるんだろう?

僕ははっきり言って、

 

毎日つぶやきたいことなどない。

 

これに尽きる。

まあ性に合わないんでしょう。

ソシャゲもやってないから、ガチャでレアキャラ出ました! なんて報告もない。

行きつけのバーで、たまにインスタ映えしそうな写真撮ったりするんだけど、帰宅すると結局めんどくさくてアップしてないし。はは。

根本的にSNS向いてない性格なのね。

このダイアリーは、書きたいことがあれば書くというスタンス。文字数も気にしなくてもいいし、僕はこっちのほうが合ってる。

 

そうそう、ソシャゲの話。

僕はこれまでソシャゲに触れたことはありません。携帯が未だにガラケー(ガラホ)であるってことを除いても、これから先、やることがないもののひとつでしょう。

たぶん同じような理由から、パチンコやスロットなどもやらない。まったく興味ないし。

どうも射幸心をくすぐるモノに興味を持てないようなのです。

 

そもそもさ。

ワタクシ、いい歳して定職にも就いてない底辺ワナビなんですよ?

人生そのものが、もはや大炎上中のギャンブルのようなものなのですよ?

こんな生活のどこに、実際のギャンブルに時間も金も費やす余裕があるのか。

暇があるなら一行でも多く小説を書けって話ですな。

自分の実力

いままで自分の作品を外部の人に見せたことって、そんなにないんだわさ。

ここでいう作品とは、ゼロの状態から僕のみの力で書き上げたモノね。数はそんなにないです。

そして見せたとしても、友人知人の数人とか。

だからここしばらく、客観的な自分の実力を知りたいなと思いまして。新人賞に応募したのはそのためです。

もっと早くからやればよかったんだけど、あんまり興味がなかったんだよね。

創作する上であまりにも非常識で不自由な状況が続いてまして、それから解き放たれたとたん、「僕は自由だああああっ! うおおおおおっ!」という解放感が。

それが4、5年くらい前。

『いま、その翼を広げて』は、その期間に書き上げたモノです。ほかにもちょびちょびある……かな。

去年の夏くらいまでは、新人賞に応募するつもりなんてなかった。

でもまあ、せっかく規定枚数上限無制限の新人賞があるんだから、最後まで書き上げて、挑戦してみてもいいでしょうということで応募したわけだ。

結果は落選。やっぱり長すぎ詰め込みすぎ、とのこと。

しかし不思議な話で、その回の受賞作品は、たしか僕のより長い作品なわけですよ。

えーと、僕が968枚だったかな? (30字×30行換算)

んで、受賞したのはたしか1200枚。受賞したのもう一作品あるみたいだけど、それは何枚か知らない。

新人賞っておもしろいよね。要するに、長すぎて冗長と言われた僕の作品は、その1200枚の作品に負けたわけです。

たしかに悔しいけど、もう過ぎたことだから文句は言わない。というより、結果出たときなんかおもしろくてワクワクしちゃったんだよね。

 

「自分の好きな要素をすべて詰め込む」「やりたいようにやる」「長さは気にしない」「誰の指図も受けない」「読みやすさを意識する」

『いま、その翼を広げて』を書くに当たって、強く意識したのはこういうところ。『光紡ぐ神の旋律』もそんな感じだったかな。

結局、新人賞においておそらくもっとも重要な「商業作品を意識」=「ほどよい長さ」ということはまるで意識してないです。むしろそこが真っ先にいらなかったから、まるっと無視してた。

だから落ちたんだと思うけど。はは。

 

さて、自分のやりたいようにやった結果、それが他人に認められないのなら、やり方を変えるしかないです。

いくら僕でも、さすがにこの歳で向上心を失うわけにはいかない。

というわけで、「商業作品を創る」ということを念頭に置いて書き上げたのが、今回あそこに応募した一作。

んー、新人賞って運の要素が強いみたいだけど、どうなるんでしょうねぇ……特にあそこは日本屈指の応募数を誇る新人賞だし!

ま、落ちたら落ちたで評価シートもらえるようだし、損にはならないはず。

……え。

一次選考落ちって評価シートないんですか。

そうですか。

それは困った。

一次は突破してほしいけど。

うげげげ。

 

あ、そうそう。

このダイアリー、内容が被る場合があるかもです。「なんか前に読んだ内容だなー」って感じても、怒っちゃやーよ。

以前書いたこと、単に忘れてるだけですので。

それってどうなの。

 

最近物忘れが激しくてのぉ。

わしゃもう歳ですじゃ。

おーい、ばあさん! 飯はまだかぁ!

ばあさん? ばあさんばあさんばあさんばあさんやっ! いないのか!

ったくうちのヨメは若い頃からわしのことを雑に扱いおってからに。

…………。

あ。

そうじゃ。

わし、独身じゃった。