準備中……

新人賞だめだったっぽいので、近日中にホームページ上で連載します。

いま準備中ー

 

原稿を推敲してるんですけど、けっこう誤字脱字あるねぇ。

一人称「わたし」なのに、そのシーンだけ「あたし」になってたり。

なぜそうなった。

ショック!

愛用の眼鏡が壊れたんですの。

数年前に奮発して買ったフォーナインズ。

外したとたん、前触れなくフレームがポキッ、っていっちゃいました。

経年劣化かなぁ……。

2年くらい前には踏んづけて別の場所を破損させて、修理。

今回も修理かなぁ……でも2万くらいかかるんだよなぁ……いや、そろそろ新しいモデル買おうかな?

しかし高い。ううむ。

そうそう、眼鏡は膝より低い位置に置いてはいけません。

 

しかし僕のように、日常的に車やバイクに乗る人は、予備の眼鏡は絶対必要です。

そう考えて買った予備の眼鏡をいまつけてます。

前回のときは予備がなくて困った困った。

だから古い眼鏡を引っ張り出しましたよ。

これも踏んづけてフレームが曲がって、レンズが歪んでいて非常につらかった。

このまま着用していると、そのうち性格まで曲がって歪んでしまうんじゃないかという危機感。

誰だいま「そんなの最初からじゃん」とか思ったやつ。

 

しかし予備のやつ、悪くはないんだけど、フォーナインズに比べるとかけ心地が。

フォーナインズすげーよ。

一生モノの眼鏡探している人にはおすすめ。

ホント冗談みたいに高いけど。

 

そんなことよりね。

いつも行っているうどん屋さんが、4月で閉店するらしい。

眼鏡より、こっちのほうがショックだわ。マジで。

去年の春くらいから通い始めて、一週間に一度は食べに行ってた。

お店の人に顔を覚えてもらって、いつも気持ち大盛りにしてくれたりしたのに!!!

4月から僕はなにを楽しみにして生きていけばいいんだ。

ショックで夜も8時間くらいしか眠れないわ。

『TEKESTA -テケスタ-』 あとがきに代えて

というわけであとがき。

いや、もう前書きでいろいろ書きすぎて、わざわざ書くようなことない気がするんですけど。

 

この作品のテーマは、「エンターテインメント」+「ダンス」+「スパイアクション」(や、正確にはよく覚えてないんだけど、そんなところだった気がする)。

当時のメンバー、僕なんかと違ってダンスがとてもうまかったのです。そして僕と違って、みんなイケメンだったし。

…………。

みんな元気かなぁ。

 

テーマ性よりも「見やすさ」と「わかりやすさ」を追求しました。

「続きはどうなるの?」っていう書き方は、やっぱり僕らしいですね。成功しているかどうかは微妙なところだけど。

 

さて。

これで積んでいた作品は全部公開しました。

次回作。

新人賞がダメだったら、その作品を公開しよう。それしかない。

長編小説だから、長いこと連載できるぜ。

 

いや、待てよ。タグ打ち面倒ry

オリジナル作品第2弾『TEKESTA -テケスタ-』公開

ずいぶん前にアップするかもー、と言っていて放置していた作品を公開しました。

小説ではなく、戯曲です。

都合上、連載投稿ではなく一気に全部アップしました。

 

書いたのはたしか5、6年くらい前。

専門学校時代の友人たちと演劇ユニットを結成して、ちょいとばかり活動していたんだけど、本番を迎える前に残念ながら解散。(もったいない。ほんとに)

そのときの台本。以来ずっとお蔵入りになっていた作品です。

いわゆる当て書きでした。

タイトルも当時の演劇ユニットそのまま。(当時のメンバーから許可は頂いています)

TEKESTA。

テケスタ。

ロゴマークはメンバーのひとりが書き下ろしたものですね。懐かしい。

ところで名前の由来、なんだっけなぁ……語感?

 

人と一緒になんかやるって、ほんと難しいと思い知った時代でした。

 

んで、公開するにあたって久方ぶりに読み返したんですけど。

こりゃあきまへん。

会話が冗長。くどい。

特に序盤。

なんでここまでくだらない会話をつらつら書いているんだ、僕は。

悪い癖です。

当時はまだ、自分の弱点とか欠点をよく知らなかったようですね。

お恥ずかしい。

しかし、よくこれで人様からお金を貰って公演しようと思っていたな。

全体的にも長いし。

このダイアリーもつらつらつらつら……無意味に長いし!

みんなほんとごめん。

 

演劇の公演って、2時間くらいが基本です。個人的には1時間40分から50分くらいがベストだと思っていますが……

でもこの作品は、たぶん2時間半以上になっちゃうのかな?

お客さんの集中力もたないっつうの。

台本をそのまま「読む」のと、実際に舞台で「観る」のは、根本的に別物ですな。

 

今回も前作同様、公開にあたってあまりいじっていません。

さすがに、「あまりにもいらない部分」は削ったけど。

当時の空気をお楽しみください。(?)

まあ戯曲書くのははじめてだったし、要領がよくわからなかったっていうのもあるんですけど。

重ね重ね、ほんとすみません。

ちなみに、いまならもっとうまく書けると思います。

もちろん「思う」だけで確証はないのですが。

 

しかし、今後戯曲を書く機会があるのか?

…………ないだろうなぁ、たぶん。

どなたか僕に戯曲書いてくれ~っていう物好きな方、いらっしゃいます?

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

めでたく年が明けたので、ホームページをちょこっと改装でもしようかな、と考えている今日この頃。

予定は未定ですが。

 

ところで年賀状。

ワタシはあれが嫌いだ。

面倒じゃありません?

「いや、面倒なのはわかるけどね、それでも年のはじめには、前年にお世話になった方々にご挨拶をしないといけないんだよ。だいたいきみは、年賀状という昔からの風習をなんだと思って――」

うるせええええ!

 

最後に書いたのはいつだろう。小学六年か中学一年くらい?

その頃はまだ、年賀状という風習になんの疑問も抱いてなかった。

裏も表も自動印刷で画一的に刷られた一枚の紙切れに、いったいどんな意味があるのか、理解はできても納得ができない。

いや、全部手書きしろ、っていうわけではなくてね。

この人には年賀状を送るべきか悩んだり、喪中だから新年のご挨拶を辞退したり。予想もしなかった人から届いて、慌てて年賀状をコンビニまで買いに行ったけど売り切れだったり。

あー、めんどくさ。

いまでは、たとえ万が一にも送られてきても返事は書かない。

……え、なに。説教?

うるせええええ!

 

別にやらなくてもよくね?

ま、いまはもう送ってくれる友人も知り合いも、いないからいいんだけど。(いいのか)

昔から続く、お正月の風物詩だそうで。

……うん。

心底どーでもええわ。

今後、書くことはないでしょう。

僕が年賀状を書かないことで、誰かに生命の危機が発生しない限りは。

 

そういえばここ数年、メールとかでも新年の挨拶をしなくなった。

いままでさんざん友達がいないとか言ってるけど、もちろん皆無ってわけではないのよね。

そういう相手でも、年始の挨拶は特別送らないし、送られてもこない。

ご存じのとおり(?)、僕はSNSをやらない。

このダイアリーが唯一それに準ずるものだけど、知人友人には存在を教えてないから知らないはず。

たまーに連絡があってさ、飲み会の誘いとか。

それで直接会って、「最近どうしてる?」みたいな会話があれば充分なんです。

 

じゃあ、おまえはなんの(誰の)ためにこのダイアリーを書いているの?

そして小説を書いているの?

 

あのね。

それを知りたいから書いているんだわさ。

昨日で

二十歳になりました。

実は十年前にも一度、二十歳になったんですが。

また成人を迎えるとは思ってなかったですぅ。

うふ。

 

 

 

 

 

 

あほか。

うふ。じゃねえ。

 

十歳のとき、二十歳になった自分を想像した。

きっとすごく「大人」なんだろうなぁ、と。

で、実際に二十歳になったとき、「こんなものか」と、どこかで幻滅した。

そして二十歳のとき、三十歳になった自分を想像した。

「ま、僕のことだから、きっとたいしたことないだろう」と、ひねくれ者の僕は考えた。

そのとおりになった。

うふふ(涙目)。

 

「何者」かになるって、本当に難しいなぁ。

そもそも、僕はまだ「人間」ですらないのかも知れない。

だからせめて、二十代のうちに結果を出そうと、長編小説を書いた。

それはすでにとある新人賞に応募済み(誕生日前ね)。

どうなることやら。

まあ、受賞でも落選でも、結果が出るのは年明け以降なんだけど。

タイムオーバーじゃね?

 

あれ。

年齢ばらしてんじゃん。

プロフィールではぼかしてたのに。

……ま、いっか。