謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

めでたく年が明けたので、ホームページをちょこっと改装でもしようかな、と考えている今日この頃。

予定は未定ですが。

 

ところで年賀状。

ワタシはあれが嫌いだ。

面倒じゃありません?

「いや、面倒なのはわかるけどね、それでも年のはじめには、前年にお世話になった方々にご挨拶をしないといけないんだよ。だいたいきみは、年賀状という昔からの風習をなんだと思って――」

うるせええええ!

 

最後に書いたのはいつだろう。小学六年か中学一年くらい?

その頃はまだ、年賀状という風習になんの疑問も抱いてなかった。

裏も表も自動印刷で画一的に刷られた一枚の紙切れに、いったいどんな意味があるのか、理解はできても納得ができない。

いや、全部手書きしろ、っていうわけではなくてね。

この人には年賀状を送るべきか悩んだり、喪中だから新年のご挨拶を辞退したり。予想もしなかった人から届いて、慌てて年賀状をコンビニまで買いに行ったけど売り切れだったり。

あー、めんどくさ。

いまでは、たとえ万が一にも送られてきても返事は書かない。

……え、なに。説教?

うるせええええ!

 

別にやらなくてもよくね?

ま、いまはもう送ってくれる友人も知り合いも、いないからいいんだけど。(いいのか)

昔から続く、お正月の風物詩だそうで。

……うん。

心底どーでもええわ。

今後、書くことはないでしょう。

僕が年賀状を書かないことで、誰かに生命の危機が発生しない限りは。

 

そういえばここ数年、メールとかでも新年の挨拶をしなくなった。

いままでさんざん友達がいないとか言ってるけど、もちろん皆無ってわけではないのよね。

そういう相手でも、年始の挨拶は特別送らないし、送られてもこない。

ご存じのとおり(?)、僕はSNSをやらない。

このダイアリーが唯一それに準ずるものだけど、知人友人には存在を教えてないから知らないはず。

たまーに連絡があってさ、飲み会の誘いとか。

それで直接会って、「最近どうしてる?」みたいな会話があれば充分なんです。

 

じゃあ、おまえはなんの(誰の)ためにこのダイアリーを書いているの?

そして小説を書いているの?

 

あのね。

それを知りたいから書いているんだわさ。

昨日で

二十歳になりました。

実は十年前にも一度、二十歳になったんですが。

また成人を迎えるとは思ってなかったですぅ。

うふ。

 

 

 

 

 

 

あほか。

うふ。じゃねえ。

 

十歳のとき、二十歳になった自分を想像した。

きっとすごく「大人」なんだろうなぁ、と。

で、実際に二十歳になったとき、「こんなものか」と、どこかで幻滅した。

そして二十歳のとき、三十歳になった自分を想像した。

「ま、僕のことだから、きっとたいしたことないだろう」と、ひねくれ者の僕は考えた。

そのとおりになった。

うふふ(涙目)。

 

「何者」かになるって、本当に難しいなぁ。

そもそも、僕はまだ「人間」ですらないのかも知れない。

だからせめて、二十代のうちに結果を出そうと、長編小説を書いた。

それはすでにとある新人賞に応募済み(誕生日前ね)。

どうなることやら。

まあ、受賞でも落選でも、結果が出るのは年明け以降なんだけど。

タイムオーバーじゃね?

 

あれ。

年齢ばらしてんじゃん。

プロフィールではぼかしてたのに。

……ま、いっか。

学校が……

基本的には嫌いなんです。

集団行動できないタイプなの。

だから「ラブライブ(サンシャイン)」とか見てると、不思議なんですよね。

閉校とか統合とか、どうでもよくね?

学校がなくなるのを阻止するために、僕は間違いなく動きません。

 

先生「うちの学校は、来年で閉校します」

僕「あ、そすか」

先生「…………(え、それだけ?)」

わはは。

ドラマにならねえ。

 

だってさ、ふつうは学校終わったあとのほうが人生長いじゃないですか。

僕はどこかでそう考えていたのか、学校に通ってた頃でも、そこまで「学校生活」に懸けてなかった。

むしろ中学なんかは、ほとんど行ってなかったし。

高校はちゃんと行ったし、楽しかった記憶もあるんだけどさ、まあそこまで一生懸命ではなかったような。

むしろ早く帰ってゲームしたかった。

で、実際そうしていた。

……だから友達いないんだな!

 

部活が廃部になる!

つーのもどうでもいいですな。

学校生活でなにが嫌いって、部活動だっつーの。

授業が終わったらさっさと帰ってゲームしたい。

で、実際そうしていた。

友達と遊ぶことも、ほとんどせずに。

どーなの、そんな青春。

 

しかしだね、それでも「憧れ」というものはある。

輝かしい青春に対する憧憬。

「けっ」とか斜に構えて見てたのに、どこかで「いいなー」って感じていたあの感覚。

僕が経験してこなかったもの。

その強い憧れが、僕の創作における原動力のひとつっす。

終わったあああ

原稿終わったあああ!

あ、終わったっていうのは「ちゃんと完成しましたよ」という意味ね。

できなかった! 僕はもう終わりだあああ!

というわけではありませぬ。

いや、まあ半分くらい終わっているのですけど、ワタシ。

 

長かった。

トータルで4年くらい?

いろいろあって、書いてない時期もあったんだけど……

ちなみに全原稿量のうち、半分近くはこの2~3ヶ月で書き上げたの。

時間配分おかしくね?

 

おもしろいと思うんだけどなぁ。

けっこう本気で命賭けて書いたぞ。

この作品が認められなかった場合、たぶん僕に生きてる価値はありませぬ。

ありませぬとも。

執筆中……

現在原稿執筆中。

なのでこのダイアリー、ちょっと更新が滞るかも。

12月の半ばくらいまで?

 

しかし原稿。

いいのかこんなに長くて。

まあいいか。

だめだったらそのとき考えよう。

 

ではでは。

やりたいことをやる

ここに来るまで、決して遊んでいたわけではないんですよ。

いろいろやってきた。

まあ、その中でも、もうやらないだろうなっていうのが、

 

人と一緒になにか創ること。

 

これはもういままで散々、いろんなところでやってきて、結果が出たことがない。

マジでなにもない。

他人の意志が介在する状況でもの作りして、うまくいった試しがないのよ。

詳細はめんどーだから書かないけど。

それは僕が未熟だったり、逆に一緒にやる相手がおかしかったり。

もう懲りました。

だからしばらく、自分のやりたいこと「だけ」をやります。

このホームページはそのために作ったんです。

 

たとえば運良く新人賞を受賞したとする。

デビューしたとする。

最初はがんばるでしょう。

でも、いつからか自分のやりたいことと違うことを「やらないといけない」ようなら、潔くやめる。

自由に、自分のやりたいようにやることを選ぶ。

人にあーだこーだ言われながらもの作りするのは、もうほんと懲り懲りなのさ。

 

逆に、人と一緒でも自分のやりたいことができるのなら、喜んでやるでしょう。