執筆中……

現在原稿執筆中。

なのでこのダイアリー、ちょっと更新が滞るかも。

12月の半ばくらいまで?

 

しかし原稿。

いいのかこんなに長くて。

まあいいか。

だめだったらそのとき考えよう。

 

ではでは。

やりたいことをやる

ここに来るまで、決して遊んでいたわけではないんですよ。

いろいろやってきた。

まあ、その中でも、もうやらないだろうなっていうのが、

 

人と一緒になにか創ること。

 

これはもういままで散々、いろんなところでやってきて、結果が出たことがない。

マジでなにもない。

他人の意志が介在する状況でもの作りして、うまくいった試しがないのよ。

詳細はめんどーだから書かないけど。

それは僕が未熟だったり、逆に一緒にやる相手がおかしかったり。

もう懲りました。

だからしばらく、自分のやりたいこと「だけ」をやります。

このホームページはそのために作ったんです。

 

たとえば運良く新人賞を受賞したとする。

デビューしたとする。

最初はがんばるでしょう。

でも、いつからか自分のやりたいことと違うことを「やらないといけない」ようなら、潔くやめる。

自由に、自分のやりたいようにやることを選ぶ。

人にあーだこーだ言われながらもの作りするのは、もうほんと懲り懲りなのさ。

 

逆に、人と一緒でも自分のやりたいことができるのなら、喜んでやるでしょう。

ラノベのシリーズ

人気があるからって延々と続くのは、あまり好きではないみたいです。

漫画ならいいんですよ。

漫画ならそれほど苦もなく読める。

でも小説は難しい。

最初のほうから読んでいるのならいいんだけど、

「あ、これおもしろそうだから読んでみようかな」

「何巻まで出てる? ……ん? 最新刊は二十巻? あ、やめよう」

ってなる。

たとえラノベといえども、小説読むのって、漫画ほど気楽ではないよね。

 

僕がいま現在、最初のほうから読んでいるもので、すでに十五巻以上あるラノベは、

「ストライク・ザ・ブラッド」

「魔弾の王と戦姫」

これくらい?

どちらもアニメから入ったやつだ。

アニメ効果はやはり絶大。

このふたつはまあ、最後までお付き合いすると思う。

魔弾のほうは次発売の巻で終結するみたいだし。

 

十巻くらいで潔く完結するのがいいのかな。

どんなに長くても十五巻。

それ以上はどうなんだろう。

小説というよりビジネスとしての色合いを強く感じちゃう。

作品というより商品、みたいな。

だからというわけではないんだけど、「ソードアート・オンライン」とか「とある魔術の禁書目録」は読んでない。

どちらもアニメは見たんだけど、原作を買おうとまでは思わなかった。

ん? とある~のほうは三巻くらいまで買ったっけ?

でもいま本棚見たらないんだよな……売ってはないと思うから、探せばあるんだろうけど。

なんだっけな……敵の魔術的な護符? を、スプリンクラーの水でインクを消して無効化した→次に会ったとき、敵の護符はラミネート加工されていた……だっけ? あんまり覚えてない。

すごくね?(褒めてるんだよ)

魔術的なものをラミネート加工だよ?

そりゃあたしかに、「科学と魔術が交差するとき、物語は始まる」ね!

このエピソード読んで、僕の脳みそは興奮で熱膨張したよ。

……だから褒め言葉だって。

 

極端な話、一作が「カラマーゾフの兄弟」くらい長くて重厚でいいから、とにかくおもしろいものを読みたい。

たとえ絶大な人気が出ても、下手に長引かせない。

要するに渾身の一作に出会いたいのだ。

……んー、昨今のラノベ業界にはない(というより求められない?)代物だね。

ただこれだと「売れないから三巻で打ち切り」っていうのはないはずだよね?

もっとも、村上春樹さんくらい売れてないと、このやり方は通じない気がする。ははは。

 

話変わるけど、村上春樹さんの作家としての姿勢はかなり憧れる。

ただし、作品はちょっと僕にはわからない。いくつか読んだのだけど。

でもこの人のインタビュー集とかエッセイはおもしろい。

それにはだいぶ共感できるんだけど、やっぱり作品そのものはよくわかりません。

好みじゃないのかなぁ。

 

あんまり好き勝手書いてると、てめーラノベ業界の厳しさ知らねえのかよ、とかいろいろ聞こえてきそう。

なんとなーくだけど、誰が作ったのか知らない業界の慣習なんか、徹底的に無視するような勢いがないと、傑作名作は生まれない気がするのよねぇ。

気を抜くと

すぐこのブログの存在忘れちゃうの。

いろいろと書きたいことはあるんだけど、なかなか書こうと思わない。

こんな怠け者のワタシ。

誰か助けて。

 

そういえば。

生まれ変わったらの話で、ひとつだけなりたいものがあった。

ナマケモノ。

南アメリカや中央アメリカの熱帯林の、木の幹にしがみついてぼーっとしているアイツね。

彼らはつまりあれだろう。

根本的に怠け者であることを周囲に認められているからこそナマケモノという名を与えられた、生粋の怠け者である。

ということは、怠け者でありたいが社会的にはとうてい認められない、でもやっぱり怠け者でありたい僕にぴったり。

彼らは一日20時間近く寝ているらしいです。

省エネ体質なのか、エサも少量でいいとか。

日々の糧を得るために、あまり働かなくてもいいわけですな。

あー素敵、ナマケモノ。

ん? 天敵が多い?

機敏に動けないから、ワシとかに狙われたらほぼ絶望的?

…………。

いざというときは機敏に動けるナマケモノに、わたしはなりたい。

 

ペンネームもさ、決める前に考えたんですよ。

名は体を表す的な。

その名も悠城プータロー。

押尾コータロー的な。

うわめっちゃ似てる!

……押尾さんすみません(ファンです)。

 

ええと……。

この記事はなにを書きたかったんだ?

少なくとも僕はわからん。

徒然雑記2

この時期、街を歩いていると、いい香りがしますよね。

トイレとか車の消臭剤の香りだね。

素直にキンモクセイって言えばいいのにね。

 

生まれ変わったらなにになりたい?

って質問ありますやん。

まあ、子どもの頃とかは夢のある子どもらしい答えを言ってたと思う。

覚えてないけど。

とりあえず、ここ数年の僕は、

 

「人間だけは勘弁してくれ!!!」

 

と、声を大にして言いたいです。

だからって虫もヤダ。動物もヤダ。

突き詰めると生物はヤダ。

 

人間として悪行を重ねると、来世では自我を持たない虫や動物に転生する、なんて話もあるじゃん。

宗教的なのかな。

仏教?

まあそれは置いておいて。

なんてゆーかさ、虫でも動物でも、その存在でさんざん悪行を重ねたヤツが最後に行き着くのが人間なのではないかと、僕は思うのですよ。

前世とか前前前世の「僕」が人間じゃなかったとすると、いったいなにをやらかしたのやら。

あー怖っ。

それにしても人間、業が深すぎやしませんか。

僕だけですか。

救ってもらっていいですか。

 

たとえばね、将来。

大往生して、ちょうどお迎えが来ているような状況の時。

「いろいろあったけど、素晴らしい人生だった。まる」

って思いながら、満足しながら死んだとする。

で、神様が現れて、

「そうか。幸せじゃったか。なら来世では、もう一度同じ人生を送らせてあげよう。なぁに、気にするな。幸せに生きた人間に対する特典じゃ。ふぉっふぉっふぉ」

なんて言われたら、

 

「てめーふざけんなコノヤローッ!!!」

 

って神様に殴りかかること請け合い。

 

別に「人間」を否定するわけでも馬鹿にするわけでもありません。

人間、好きですよ。

人間に生まれて良かったと思ってる。

 

矛盾してる?

人間って、そんなもんじゃない? (こういうすべて悟ったような言い方をするから、よく怒られるんだよなぁ)

 

そういえば、生まれ変わったら~の質問で、前にこう答えたことがある。

「歌」

になりたい、と。

もしくは「詩」。

そうしたらなんか感心? 感動? された。

人間そのものじゃなくていい。

でも人間に関わるものだけど、カタチのないものになりたい、とそのときの僕は思ったらしいですよ。

 

……病んでるなぁ。

 

 

光紡ぐ神の旋律 ~ Melodies of Memories ~ あとがきに代えて

本日完結いたしました。

それほど大勢ではないかと思いますが、読んでくれた人には最大限の謝辞を。

本当にありがとうございました。

なお、担当編集の方にも謝辞を――って、そんなのいなかった。

いや、ラノベのあとがき真似しようかなと。

どうでもいい小ネタでした。

 

この物語は、僕がはじめて最後まで書き上げた作品です。

前にもここで書いたっけ?

執筆期間は、トータルで3ヶ月ちょいだったかな……たぶん。

いま調べたら、全部で13万6652文字。

400字詰め原稿用紙約341枚分だそうです。

明らかに長編小説の長さだと思うけど、実は書くにあたって、プロットは全然作ってないのです。

ただ思いつくままに、だーっと書き上げることができた作品。

勢いのまま書いたにしては、わりとうまくいったと思うのですけど、どうでしょうか。

 

……そういえば、本文全部書いたあとにプロット作ったっけ?

まあ、それは作品内で経過した日数とか、ほかの細かい部分の調整のためだったような。

んー……。

たぶん、いまでは同じやり方で書けないと思います。

若いっていいね。

わしゃもうだいぶ歳です。

 

 

ピアノとヴァイオリンって好きなんですよ。

どっちも弾けないけど!

今後発表する(であろう)作品にも、このふたつは出てくる可能性大。

あと「ふたりの主人公の視点で語られる物語」ってストラクチャーも好きみたいです。

どちらにしても、『光紡ぐ神の旋律 ~ Melodies of Memories ~』は僕の原点ですね。

公開できてよかった。

 

さて、次はなに公開しましょう。

タンスの肥やしになってる戯曲があるから、取り急ぎそれかなぁ。

しかし戯曲。

需要あるのか。

読みやすいとは思うけど。

ま、いいか。

 

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