学校が……

基本的には嫌いなんです。

集団行動できないタイプなの。

だから「ラブライブ(サンシャイン)」とか見てると、不思議なんですよね。

閉校とか統合とか、どうでもよくね?

学校がなくなるのを阻止するために、僕は間違いなく動きません。

 

先生「うちの学校は、来年で閉校します」

僕「あ、そすか」

先生「…………(え、それだけ?)」

わはは。

ドラマにならねえ。

 

だってさ、ふつうは学校終わったあとのほうが人生長いじゃないですか。

僕はどこかでそう考えていたのか、学校に通ってた頃でも、そこまで「学校生活」に懸けてなかった。

むしろ中学なんかは、ほとんど行ってなかったし。

高校はちゃんと行ったし、楽しかった記憶もあるんだけどさ、まあそこまで一生懸命ではなかったような。

むしろ早く帰ってゲームしたかった。

で、実際そうしていた。

……だから友達いないんだな!

 

部活が廃部になる!

つーのもどうでもいいですな。

学校生活でなにが嫌いって、部活動だっつーの。

授業が終わったらさっさと帰ってゲームしたい。

で、実際そうしていた。

友達と遊ぶことも、ほとんどせずに。

どーなの、そんな青春。

 

しかしだね、それでも「憧れ」というものはある。

輝かしい青春に対する憧憬。

「けっ」とか斜に構えて見てたのに、どこかで「いいなー」って感じていたあの感覚。

僕が経験してこなかったもの。

その強い憧れが、僕の創作における原動力のひとつっす。

終わったあああ

原稿終わったあああ!

あ、終わったっていうのは「ちゃんと完成しましたよ」という意味ね。

できなかった! 僕はもう終わりだあああ!

というわけではありませぬ。

いや、まあ半分くらい終わっているのですけど、ワタシ。

 

長かった。

トータルで4年くらい?

いろいろあって、書いてない時期もあったんだけど……

ちなみに全原稿量のうち、半分近くはこの2~3ヶ月で書き上げたの。

時間配分おかしくね?

 

おもしろいと思うんだけどなぁ。

けっこう本気で命賭けて書いたぞ。

この作品が認められなかった場合、たぶん僕に生きてる価値はありませぬ。

ありませぬとも。

執筆中……

現在原稿執筆中。

なのでこのダイアリー、ちょっと更新が滞るかも。

12月の半ばくらいまで?

 

しかし原稿。

いいのかこんなに長くて。

まあいいか。

だめだったらそのとき考えよう。

 

ではでは。

やりたいことをやる

ここに来るまで、決して遊んでいたわけではないんですよ。

いろいろやってきた。

まあ、その中でも、もうやらないだろうなっていうのが、

 

人と一緒になにか創ること。

 

これはもういままで散々、いろんなところでやってきて、結果が出たことがない。

マジでなにもない。

他人の意志が介在する状況でもの作りして、うまくいった試しがないのよ。

詳細はめんどーだから書かないけど。

それは僕が未熟だったり、逆に一緒にやる相手がおかしかったり。

もう懲りました。

だからしばらく、自分のやりたいこと「だけ」をやります。

このホームページはそのために作ったんです。

 

たとえば運良く新人賞を受賞したとする。

デビューしたとする。

最初はがんばるでしょう。

でも、いつからか自分のやりたいことと違うことを「やらないといけない」ようなら、潔くやめる。

自由に、自分のやりたいようにやることを選ぶ。

人にあーだこーだ言われながらもの作りするのは、もうほんと懲り懲りなのさ。

 

逆に、人と一緒でも自分のやりたいことができるのなら、喜んでやるでしょう。

ラノベのシリーズ

人気があるからって延々と続くのは、あまり好きではないみたいです。

漫画ならいいんですよ。

漫画ならそれほど苦もなく読める。

でも小説は難しい。

最初のほうから読んでいるのならいいんだけど、

「あ、これおもしろそうだから読んでみようかな」

「何巻まで出てる? ……ん? 最新刊は二十巻? あ、やめよう」

ってなる。

たとえラノベといえども、小説読むのって、漫画ほど気楽ではないよね。

 

僕がいま現在、最初のほうから読んでいるもので、すでに十五巻以上あるラノベは、

「ストライク・ザ・ブラッド」

「魔弾の王と戦姫」

これくらい?

どちらもアニメから入ったやつだ。

アニメ効果はやはり絶大。

このふたつはまあ、最後までお付き合いすると思う。

魔弾のほうは次発売の巻で終結するみたいだし。

 

十巻くらいで潔く完結するのがいいのかな。

どんなに長くても十五巻。

それ以上はどうなんだろう。

小説というよりビジネスとしての色合いを強く感じちゃう。

作品というより商品、みたいな。

だからというわけではないんだけど、「ソードアート・オンライン」とか「とある魔術の禁書目録」は読んでない。

どちらもアニメは見たんだけど、原作を買おうとまでは思わなかった。

ん? とある~のほうは三巻くらいまで買ったっけ?

でもいま本棚見たらないんだよな……売ってはないと思うから、探せばあるんだろうけど。

なんだっけな……敵の魔術的な護符? を、スプリンクラーの水でインクを消して無効化した→次に会ったとき、敵の護符はラミネート加工されていた……だっけ? あんまり覚えてない。

すごくね?(褒めてるんだよ)

魔術的なものをラミネート加工だよ?

そりゃあたしかに、「科学と魔術が交差するとき、物語は始まる」ね!

このエピソード読んで、僕の脳みそは興奮で熱膨張したよ。

……だから褒め言葉だって。

 

極端な話、一作が「カラマーゾフの兄弟」くらい長くて重厚でいいから、とにかくおもしろいものを読みたい。

たとえ絶大な人気が出ても、下手に長引かせない。

要するに渾身の一作に出会いたいのだ。

……んー、昨今のラノベ業界にはない(というより求められない?)代物だね。

ただこれだと「売れないから三巻で打ち切り」っていうのはないはずだよね?

もっとも、村上春樹さんくらい売れてないと、このやり方は通じない気がする。ははは。

 

話変わるけど、村上春樹さんの作家としての姿勢はかなり憧れる。

ただし、作品はちょっと僕にはわからない。いくつか読んだのだけど。

でもこの人のインタビュー集とかエッセイはおもしろい。

それにはだいぶ共感できるんだけど、やっぱり作品そのものはよくわかりません。

好みじゃないのかなぁ。

 

あんまり好き勝手書いてると、てめーラノベ業界の厳しさ知らねえのかよ、とかいろいろ聞こえてきそう。

なんとなーくだけど、誰が作ったのか知らない業界の慣習なんか、徹底的に無視するような勢いがないと、傑作名作は生まれない気がするのよねぇ。

気を抜くと

すぐこのブログの存在忘れちゃうの。

いろいろと書きたいことはあるんだけど、なかなか書こうと思わない。

こんな怠け者のワタシ。

誰か助けて。

 

そういえば。

生まれ変わったらの話で、ひとつだけなりたいものがあった。

ナマケモノ。

南アメリカや中央アメリカの熱帯林の、木の幹にしがみついてぼーっとしているアイツね。

彼らはつまりあれだろう。

根本的に怠け者であることを周囲に認められているからこそナマケモノという名を与えられた、生粋の怠け者である。

ということは、怠け者でありたいが社会的にはとうてい認められない、でもやっぱり怠け者でありたい僕にぴったり。

彼らは一日20時間近く寝ているらしいです。

省エネ体質なのか、エサも少量でいいとか。

日々の糧を得るために、あまり働かなくてもいいわけですな。

あー素敵、ナマケモノ。

ん? 天敵が多い?

機敏に動けないから、ワシとかに狙われたらほぼ絶望的?

…………。

いざというときは機敏に動けるナマケモノに、わたしはなりたい。

 

ペンネームもさ、決める前に考えたんですよ。

名は体を表す的な。

その名も悠城プータロー。

押尾コータロー的な。

うわめっちゃ似てる!

……押尾さんすみません(ファンです)。

 

ええと……。

この記事はなにを書きたかったんだ?

少なくとも僕はわからん。