うおおおお

ダイアリー放置して、早一ヶ月が経ってしまいました。

申し訳ありませぬ。

 

いやね、いろいろ書きたいとは思っているんですよ。

でも最近ついてしまった怠け癖が。

ああもうだめだあああああ。

 

 

現在、超長編小説を執筆中です。

うーん、これはどこで発表しましょう……?

新人賞に応募するにも、どこの規定枚数も完全に超過。

じゃあwebで?

タグ打ちとかページ生成とかめんどくさあああい。

てか、それならもう投稿サイトしかないんだが。

 

しかし、いつ終わるんだ、これは。

一太郎の文章形式で、まもなく1メガバイト突破しそうです。

純粋なテキストだといくつくらいだろう。

 

んー……。

規定枚数のない新人賞(あそことかあそことか)に応募して、だめだったら自分のサイトで公開かな。

だいぶ先の話になりそうだけど。

いやはや。

投稿サイトとか個人サイトとかのあれこれ

かなり迷ったんですよ。

というより、いまでも迷ってるんですよ。

もしかしたら、小説投稿サイトで作品を発表したほうがいいんじゃないのかって。

個人サイトで作品を発表するのはいろいろ自由度が高いけど、そもそも知名度がないと読まれない。僕のサイトも、この記事投稿時点ではほとんど知られていません。

「小説家になろう」等で発表するのは、読まれる可能性は少しは上がるけど、大量の作品群の中に埋もれる恐れがある。注目されるジャンルが偏りすぎている気がする。

 

とりあえず僕はホームページをゼロから作って運営する技術がたまたまあったから、個人サイトを選んだわけだけど。

もしかしたら小説投稿サイトでも公開する可能性がなきにしもあらず。(悪文かよ)

 

ところでさ、いろいろとほかの創作系の個人サイトをチェックしてるんだけど……

見にくくないですか?

ごちゃごちゃしてるというか。

昔、ホームページビルダーのテンプレ使って作ったサイトもそんな感じだった。

個人サイトでエントランスページって必要かい?

「入り口はこちら」とか「Enter」とかの文字にハイパーリンクが貼ってあって、それをクリックするとはじめてTOPページにたどり着けるってやつね。

んー、僕の気のせい?

まー、たまたまかもしれない。

成人向けの題材を公開しているのなら、必要かもしれないけど。

でも、それでも別になくてもいいなー、と思う今日この頃。

まぁ、ホームページ関連の知識や技術がなければ、投稿サイトしか選択肢はないのかな。

 

小説投稿サイトについて。

あれはもう、なんか作品のジャンルが固定化されているように見えるのよね。

いわゆる異世界転生モノ。

作家さんたちがこぞって、「いかにみんながやってない異世界転生を描くか」っていうのがもはやテーマになっているみたいな。

話変わるけど、ギネスブックってあるじゃないですか。

あれってさ、「世界一売れたマンガ」とか「世界一売れたロックバンド」とか、わかりやすいのはいいんですよ。

でも、中には「ほかに誰がこんなことすんの?」「そんなんで記録取ってどないすんねん」っていう記録があるじゃん。

…………。

いま軽くググってみたけど、やっぱり僕の感性ではちょい理解のできない記録がいっぱい。

あれって、とりあえずギネスに名を残したいから、みんながやってない(やろうとしていない)ことで記録を狙ったって事例もあるのではないでしょうか。

要するにね、小説投稿サイトに関して僕が感じてるのは、

「いかにスキマを狙って注目されるか」

ってこと。

いや、別にこれが悪いって言ってるんじゃなくて、むしろ発想としては正解だと思うんだけど、

それしかないのか!

ってくらいジャンルに偏りがあるのでは、と。

 

小説投稿サイトで作品公開して、出版社から声かけられて、書籍化。

コミカライズ、そしてとどめのアニメ化。

これはね。うん。素直に羨ましいと思う。

ただね、アニメがおもしろくて、じゃあ原作小説もきっとおもしろいんだなー

購入して読んだ結果、

なにこのひどい文章!?
よくこんなんで書籍化したな!?
むしろアニメもよく見たらひどいじゃねえか!?

っていうのが最近よく聞くパターン。

こういうのがひとつふたつならまだしも、最近ずっと続いてないですか?

 

要は作家、出版社、読者が、最低限設けるべき「基準」のハードルを下げてるんだ。

作家は、明らかに拙い文章でも、設定に難ありでも、プロの作家として出版できる。

出版社は、本来なら出版するレベルに達していない作品を、世に送り出す。メディアミックスで多方面に展開する。

読者は、「うわー、またこの手の作品かー」とか思いつつ、つい買ってしまう。

その繰り返し。

やがて飽きる読者。作品そのものというより、作品を包括する市場そのものに対して。

ここが怖いんだよ。

こういう状況に誰もが慣れて、飽きがくると、どんどんクオリティと売り上げが落ちていかないかい?

作品(作家)クオリティを長いスパンで向上させる構造じゃない。

「成長」っていう大事な要素が抜けてる気がする。

 

しばらくは同じやり方でも通用するだろうけど、いつか絶対に行き詰まると思う。

クオリティが低いというか、まるで存在しないような創作物に、お金支払ってまで買う理由があるのか。

目先だけの利益を考えるのなら、もっと先のことをまるで考えないのなら別にいいのかもしれないけど、そのうち、

「え、この作品、アニメ化もコミカライズもされたの? へえ」

「……ん? でもあの投稿サイトで公開されてたんだ。ってことはクオリティ絶対アレだよね。だってあのサイト、そういう作品しかないじゃん」

「書籍化? うん、絶対買わん」

とか言われそう。

あー怖い。

 

うわ長っ。

2000文字近くありまする。

けど、頭の中のことをだらだらづらづら書き連ねるのは、たまにはいいことかもしれない。

読まされるほうはたまったものじゃないけど。

 

では今日はこのへんにて。

徒然雑記

「○○○は○○ー○○○○とともに。」

って新アニメありますやん。(伏せ字にする意味あんのか)

第二話見たんですけど、

無属性魔法がうんたらで

 

もはやスマホ関係ないやん!?

…………あ、みんな同じこと言ってる。

第一話でもさ、なんかアイスのレシピ検索しただけで、そんなに役に立ってないよね?

今後もそんな感じの展開なの?

スマホより無属性魔法のほうが便利なの?

だとしたら、なんでタイトルにスマホって入れたんでしょう。

 

それから主人公。

矜恃も信念も目標もなぁ~んにもなさそうで、毒にも薬にもならないあの空っぽな性格。

ああいう演出なのか知りませんけど、キャラクターの「魂」がまったく見えない演技。

あ、いや別に声優さんがどうこうじゃなくて、キャラクターそのものの話ね。

 

正直スマホがどうってより、主人公のキャラクターが気になってしょうがない。

主人公、神様に誤って殺されたんだっけ?

なのになんであんなあっけらかんとしていられるんだろう。

命なめてんのか。

あーもう、なんじゃこの超展開。

 

ありゃもうだめで――ん? なんだあんたは? こら、なにをry

 

――――

――

(洗脳)

 

素晴らしいアニメだ。

みなさん観るように!

 

 

まあ冗談はこのくらいにしておいて。

この作品って、いわゆる「なろう作品」らしいですね。

…………あー。

「なろう」について思ったこと書こうかなと思ったけど、うまくまとまらない。

次回以降にします。(またかよ)

うーん……

「光紡ぐ神の旋律」、随時更新中です。

んで、ちらっと読み返していると思うんだけど、

 

「……」と「――」やたら多くない?

 

三点リーダーとダッシュね。

台詞や地の文の前後にあるわあるわ。

――くっ。

なぜだ……?

あ、また使っちゃった。

いかんいかん。

 

まあ、演出として便利なんだよね。

けどさすがに控えないと、読みにくいかもなあ。

とは言ってもこの作品は必要最低限しか書き直してません。

これが当時の僕の文章力。

そのままお楽しみください(?)

決して面倒だからではないよぉ!

 

ところで、僕は「……」と「――」、なにで使い分けているのか。

ふむふむ。

だいぶ前に考えたことがあるぞ。

で、いまのいままですっかり忘れてた。てへ。

 

それはずばり、「その部分に呼吸があるかどうか」。

たとえば――

 

「この世の中を! ウグッブーン!! ごノ、ゴの世のブッヒィフエエエ――――ンン!! ヒィェーーッフウンン!! ウゥ……ウゥ……。ア゛――――ア゛ッア゛――!!!! ゴノ! 世の! 中ガッハッハアン!! ア゛――世の中を! ゥ変エだい! その一心でええ!! ィヒーフーッハゥ。一生懸命訴えて、西宮市に、縁もゆかりもない西宮ッヘエ市民の皆さまに、選出されて! やっと! 議員に!! なったんですううー!!!」

 

うおおお! 間違えたああああ。

これは号泣議員。(なぜこのタイミングでっ!?)

数年前に話題になりましたね。

しかし、こんなんたとえになるかい!

 

えー、いろいろ僕なりの執筆ルールなりやり方を語ろうとしたけど、長くなりそうなので次回。

……いや、次回以降。

…………。

………………えー、続きを書くかどうかは未定です。

気が向いたら。

 

 

――しかし、号泣議員は天才だと思う。

あれは真似できねえ。

新作公開「光紡ぐ神の旋律 ~ Melodies of Memories ~」

やっと公開できました。

「光紡ぐ神の旋律 ~ Melodies of Memories ~」

22か23のときに初めて書いた小説ですな。

あー懐かしい。

いま読むといろいろと粗がありそうだけど、あまり手直しせずに公開しました。

 

とりあえずプロローグから第一章までを公開。

もう完結はしてるんで、あとは随時アップロードしていくのみ。

 

ただね、タグ打ちやらリンクの調整やら、全部手打ちなんですよ。

これがまためんどいのなんのって。

まー、レイアウトとか自分の自由にできるのはいいんですが。

 

次章も近いうちにアップします。

小説投稿サイト

で小説描いている人ってさ、ちゃんと推敲してるのかなって。

いや、あんまり読んだことないんだけど、なんか思いつくままにどばーって書いて、そのまま投稿しちゃうってイメージがね。そんな話もちらっと聞くし。

投稿してから徐々に直していくのかな。

誤字脱字も読者から指摘されてから修正?

 

……んー。

僕には無理です。

推敲せずに文章を発表するの、無理です。

この数百文字ダイアリーですら、じっくり推敲しちゃうんだな、これが。

 

少なくとも経験上、最初に書いた文章が「いいリズム」としてしっくりくることはない。

結局どこかで締め切る必要はあるんだけど、それまではじっくり書き直しますね。

 

だから2、3ヶ月に1冊出す多作の作家さんはすごいと思う。