One Night Works
Presented by 悠城健太朗
オリジナルWeb小説・ブログの創作系個人サイト
はじめて識る世界は、なによりも美しかった――
長編小説。
女騎士クリスティーナと
「世界」を喪った少年・惺が織りなす《異世界風》現代ファンタジー。
いま、その翼を広げて
大長編小説。
青春群像劇の「Alive」とバトルアクションの「Brave」が交錯する。
ファンタジー、SF、ミステリー、ミリタリー、人間ドラマなど、すべての要素を詰め込んだ大河小説。
心の声は聴こえない
長編小説。
自殺――誰もが一度は考える禁忌。
そんな重いテーマを、軽妙な筆致で描く。
光紡ぐ神の旋律 ~ Melodies of Memories ~
長編小説。
心の闇を抱えたふたりの視線が織りなす、青春学園ミステリー。
ピアノとヴァイオリンの旋律が物語を紡ぐ――
Scroll

― One Night Worksへようこそ ―

文章を中心に綴られる、総合エンターテインメントを目指して――

画像と動画もあるよ

悠城健太朗が運営するホームページ「One Night Works」。
オリジナルの長編小説(Web小説)を無料で公開している創作系個人サイトです。
ブログでは、日々の生活に役立つ情報や、あまり役に立たない(?)雑談などを発信しています。

― What’s New! ―

(2020年9月14日更新)


トップページを少し調整しました。


新作長編小説
はじめて識る世界は、なによりも美しかった――
当サイトにて連載開始しました。


↑上記作品の「前編」であり、「未来」の話に当たる大長編小説
いま、その翼を広げて
こちらも絶賛公開中です(完結済み!)

はじめて識る世界は、なによりも美しかった―― 【連載中】

長編小説。

「シディアスの騎士」――それは、光纏う剣を振るう世界の守護者。
クリスティーナ・レオンハルトは幼少の頃、シディアスの騎士に命を救われる。

それから数年後――17歳になり、念願のシディアスの騎士の見習いとなったクリス。
彼女はそのとき、任務で世界の最果てにいた。
地下に存在していた謎の研究所。クリスはその最深部で、ひとりの少年と出会う。

日本人の少年――名は真城惺。
しかし惺は、世界のすべてを“喪って”いた。

――それから約1年半後。
19歳になり、見習いから「正騎士」となったクリスは、荒野の地に降り立つ。
そこで彼女は、人生を左右する出来事と遭遇することになる。

やがて、20歳になったクリス。
彼女が世界を喪った少年と再会するとき、物語は動き出す――

「星術」と呼ばれる魔法的な特殊能力が存在する現代の地球。
架空の大陸「フォンエルディア」を舞台に繰り広げられる、女性騎士と少年の冒険譚。

いま、その翼を広げて 【完結】


――これは、“わたし”が「人間」になるまでの物語

大長編小説。

青春群像劇の「Alive」と、バトルアクション・ミステリーの「Brave」が交錯する。
やがてふたつの視点が交わるとき、物語は真の姿を見せる。

現代青春群像劇とバトルアクションをベースに、ファンタジー、SF、ミステリー、ミリタリー、人間ドラマなどの各種具材をこれでもかというほど詰め込み、さらに個性的なキャラクターと軽妙な会話で味を調え、コメディとシリアスを半々ずつ混ぜてスパイスを利かせたひと品。


※2020年8月6日【完結】しました。

心の声は聴こえない 【完結】

長編小説。

 たぶんきっと、僕は「何者」にもなれない。 
 そんな僕に生きている意味はあるのだろうか。

 そんなふうに、以前からぼんやりと浮かんでは消えてきた疑問がいまこの瞬間、唐突に――明確な答えとなって僕の中で結ばれた。
 
「ないね。うん――ない」


二十代後半の「たーくん」はある日、唐突に自殺を決意した。
誰もが一度は考える禁忌――「自殺」という重いテーマを、軽妙な筆致で描く――


※2020年4月29日【完結】しました。

TEKESTA ― テケスタ ― 【完結】

戯曲。

スパイチーム「テケスタ」。
ちょっと間抜けな3人組に、新たな任務が下される。

著名な財閥の令嬢を誘拐しろ――

潜入先でテケスタが出会ったのは、誰もが目を見張る可憐な女性・真城小夜子だった。

やがてテケスタは、小夜子誘拐の裏に隠された「真実」を知り、彼女を「救う」ために動き出す――!


※2020年4月3日【完結】しました。

光紡ぐ神の旋律 ~ Melodies of Memories ~ 【完結】

長編小説。

天野宮学園へ編入した綾瀬由衣。彼女は、イタリアからの帰国子女だった。 
新生活に不安を覚える由衣だったが、クラスメイトの天宮哲郎をはじめ、すぐにクラスに受け入れられた。

そんなある日、由衣は同学年の月城秀一と出会う。
秀一本人は知るよしもないが、彼は由衣にとって憧れの存在。
だが次の瞬間、彼女の口から真っ先に出た言葉は、由衣自身ですら思いも寄らないものだった――

――ふたりの視線が交差する、青春群像劇&ミステリー。


※2020年3月21日【完結】しました。

― 創作ノート ―