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TEKESTA ― テケスタ ― 【連載中】

※こちらの作品は戯曲(演劇台本)です。

※当作品は個人によって創作されたフィクションであり、実在の人物、団体、企業、国家等とはなんら関係がありません。

ストーリー

スパイチーム「テケスタ」。
ちょっと間抜けな3人組に、新たな任務が下される。

著名な財閥の令嬢を誘拐しろ――

数日後、真城邸に潜入したテケスタが出会ったのは、誰もが目を見張る可憐な女性だった。
彼女の名前は、真城小夜子。
若い男集団であるテケスタが、骨抜きにならないわけがなかった。

真城家の執事である西園寺啓介、人工知能ハルたちとの出会い。
さらにテケスタの兄貴分である暗殺者・東郷や藤枝の暗躍を見て、テケスタに葛藤が生まれる。

やがてテケスタは、小夜子誘拐の裏に隠された「真実」を知り、小夜子を「救う」ために動き出す――!

登場人物

時任龍一(ときとう りゅういち)テケスタのリーダー。頭の切れはチーム随一。格闘術全般に長ける。
佐々木隼人(ささき はやと)マイペース。手先が器用でいろいろな特技を身につけている。
風間史郎(かざま しろう)純情でバカ。しかしコンピューターに関しては天才的。
真城小夜子(ましろ さよこ)真城家の令嬢。可憐で清楚で思いやりに溢れる。
西園寺啓介(さいおんじ けいすけ)真城家の執事兼ボディーガード。小夜子とは幼なじみ。
ハル(HAL)真城の屋敷を管理する超高性能AI(人工知能)。
佐倉希美(さくら のぞみ)テケスタの上司でよき理解者。
東郷清十郎(とうごう せいじゅうろう)凄腕の暗殺者。龍一の格闘術の師匠。
藤枝辰巳(ふじえだ たつみ)暗殺者。薬品や毒物のエキスパート。隼人の兄弟子。
ボステケスタや東郷らを操る裏世界の実力者。正体は不明。

本編