自身でのサイト構築を断念して、WordPress有料テーマ「SWELL」を導入した理由。

2020 2/02

WordPress有料テーマ「SWELL」を導入して、ホームページリニューアルしました!


――と言われても、このサイトの存在を知らなかった大部分の人には関係ないかもしれません。
だってはじめて見るのと一緒だもん。

そんなわけでこんにちは。悠城健太朗でございます。
知らない人に説明しますと、この「One Night Works」は、わたくし悠城健太朗が執筆した小説を、無料で公開していた個人サイトです。
ちなみにリニューアル前まで公開していた作品は、一度すべて掲載を取り下げております。すぐに順次準備が整い次第公開するので気長にお待ちください。

今回の記事は、個人サイトを作って小説とか絵とか公開したいけど、どうやっていいのかわからない! って人にも参考にできるように書いているつもりです。

けんたろー けんたろー

参考にならなかったらごめんな!

自身でのサイト構築を断念した話。

2019年の年末から2020年の年始にかけて、リニューアルしようとキーボードをカタカタシコシコやっていたんです。
「Flex box」や「CSS Grid Layout」を組み込んで、レスポンシブに対応できるようにしながら。
んで、サイト内すべてをレスポンシブ化して、公開までこぎ着けたの。それが年明けすぐ。

――でも、リニューアル前と後で外部に対する影響力とか発信力がなにも変わってないことに気づき、僕は絶望したんです。これ、やる意味あったのかと。

だから僕、自身でのサイト構築は断念することにしました。

けんたろー けんたろー

あきらめるのかよ!

個人サイトをすべて自分で構築して、ずっと運営していくこと。
本当にその作業が好きならそれでいいと思います。HTMLやCSSの知識も身につくから、完全に無駄な努力では終わらないはず。

でも、やり続けていくと大変なことがわかってきます。
ヘッダーやフッター、あとサイドバーみたいな個別のパーツはPHPにしてインクルードしてたけど(意味がわからない人はググってね)、たとえば小説を更新する場合、章や節ごとに新規のページ作って、前後ページへのリンクや改行の調整はHTMLいじって……などなどすべて手作業。
実際、100ページ以上あった作品の個別ページをすべてレスポンシブ化したときの労力っていったらもう……あああああ思い出したががががっ。

結論。
もう二度とやりたくねえ。

自身でのサイト構築を断念した理由はこれがいちばん大きい。
要するに作業量と結果のコスパが見合わないわけです。
そうなってくると、モチベーションが下がって更新する頻度が減っていく恐れもあります。
そうなると本末転倒。
それはいかん!

さて自分でサイト構築やらないとなると、「小説家になろう」みたいな小説投稿サイトに移行するか、Web制作のプロに作ってもらうか、高価なCMSを導入するしかありません。
ただ、このサイトはオープン当初から有料でサーバー借りてるし、独自ドメインも取得しています。そもそも僕、自分のプラットフォームでこっそりやっていきたいタイプなので、外部サイトを利用するつもりはありませんでした。
プロに制作してもらうっていうのも、金銭面から難しいところです(さすがにこの期に及んでウン十万円かけて作ってもらうのもなぁ)。

そうなると、以下の部分がポイントになってくるわけです。

ポイント
  • メインコンテンツとなる小説を気軽に連載・更新できる。
  • 小説連載と同時進行で、同じような手間でブログも運営できる。
  • 多少お金がかかるのは仕方ないが、出費は最小限にしたい。
  • カタスタマイズが容易で、レイアウトの自由度が高い。←これ重要

まあ、こうなるともうWordPress択一です。

けんたろー けんたろー

余談だけどな!
日常でふつーに使われているけど「一択(いったく)」って言葉は本来存在しないんだぞ。
(ATOKで変換できなくて、悠城本人が焦ってググってた。こいつ小説書くくせにそんなことも知らなかったのか。プークスクス)

とにかく。
今回、僕はWordPressの有料テーマ「SWELL」を選びました。

「SWELL」に関してのもうちょっと詳しい記事は↓のリンクから。

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