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【焦りは】Google AdSenseの審査に通るまでの道。【禁物】

2020 2/08

今日の記事は、Google AdSense審査合格までと、実際に広告が表示されるまでの道なりを、自分自身への備忘録を兼ねてゆる~く解説していきます。

Google AdSenseの審査に通るまでの期間

2月6日の夜遅く(何時だかは忘れた)に審査を申し込んだ。
審査通るには最低5~10記事くらいは必要と聞いていたから、最低ラインをクリアした段階でとりあえず申し込んでみた。
審査で重要なのは記事のクオリティはもちろん、オリジナリティも重要らしいです。

  • 稚拙な内容ではないか。
  • どこかでコピペしてきた情報ではないか。
  • それが読者にとって有用な情報であるか。

そんな観点から審査されるらしいですよ。

ちなみに、僕が申し込んだ時点での記事数はわずか5つ!


それぞれの記事、見るとわかるけど文字数は多め? (文字数は数えてないですすみません)。
内容はまあまあオリジナルだと思う。自分の経験や感想を、スクショとか駆使してちゃんと書いたんで。


で、無事に合格通知メールが届いたのは7日の15時過ぎ。
僕の場合は半日ほどで審査が終わりました。

けんたろーのアイコン画像けんたろー

やったな!

余談ですが。
実は1月の始め頃に最初の審査を申し込んだんだけど、半日もかからずに落ちやがったorz
当時はまだ審査のポイントとかなにも知らなかったし、コンテンツもう○こみたいだったから仕方ない。
「よし、本格的にリニューアルしよう」と考えたのもそのせい。

ads.txt ファイルの問題を修正してください。……なんだこれ。

Google AdSenseのページで真っ先に表示された文章。
「ads.txt」ってなんぞやと思い、調べてみた。

ads.txt(アズテキスト)とは、サイト運営者が認定した販売者のみデジタル広告枠を販売する仕組みです。
これは、必須ではありませんが、運営しているサイトのなりすましによる広告収入減などを防ぐ効果が見込まれます。
Google AdSenseなどをご利用の場合、ads.txt(アズテキスト)を設置していない場合に警告が届くことがございます。

「エックスサーバー」のページより

なるほど。わからん。

で、今度は「SWELL」公式サイトのこの記事を参考にした。

実際に↑のとおりやってみたんだけど、赤枠の表示は消えない!

なるほど。わからん。

これ以上どうすることもできないので、とりあえず放置しておくことに決定!

AdSenseのペルプページに、
「注: 変更が AdSense に反映されるまでに数日かかる場合があります。サイトの広告リクエストが多くない場合は、最長で 1 か月ほどかかることがあります。」
とありました。
やっぱり放置が正解っぽいです。

広告コードを挿入しても、すぐに広告は表示されない。

最初はGoogle AdSenseの巡回ロボットがサイト内を見てまわって、広告を貼っていいのか調べてるそうです。
だからサイトに広告コードを挿入しても、ちゃんと広告が表示されるまでに時間がかかる模様。
とりあえず7日夜の段階で、トップページに自動広告が現れてました。
ほかのページは広告があったりなかったり(広告スペースだけが空いていて、妙な違和感がある)。

……なんか場所によっては見づらいなぁ。
やっぱり自分で場所を決めるべきなんだろうか。
もしくはコードの挿入方法が間違ってるとか。

けんたろーのアイコン画像けんたろー

ま、探り探りやってくしかないな!

2020年3月28日追記:プライバシーポリシーとメールフォームの重要性。

プライバシーポリシーとは?

けんたろーのアイコン画像けんたろー

プライバシーポリシーってなんだ?

プライバシーに関する情報(個人情報など)についての取扱方針を定めた文書のこと。
取り扱っている著作物の著作権・肖像権がどこに帰属しているのかなども記述されている場合が多いです。サイトによっては「利用規約」などと称されることもあります。

一般ユーザーがこれをじっくり読むことはほとんどなさそうですが、ホームページ運営という観点においては重要なページですので絶対に作成しておきましょう。
なぜなら、Google AdSenseの審査では、プライバシーポリシーがきちんと用意されているかが審査ポイントとなるそうです。(まあ噂で聞いたくらいなので、確証はないんですが……)

ちなみに、書き方に決まり事はないようです。
うちのプライバシーポリシーも、どこかのサイトかブログのプライバシーポリシーをコピペして体裁を整えたものです。

メールフォームって必要なの?

メールフォームもGoogle AdSenseの審査には重要みたいです。
なにかあったときに連絡する先があるのとないのでは、ホームページの信頼性が変わってくるそうですよ。

けんたろーのアイコン画像けんたろー

一昔前のホームページによくあった、

連絡先はこちら
xxxxxx%one-night-works.com(%を@変換してね!)


こういうのじゃだめなの?

どうなんですかね。
完全な個人サイトならそれでもいいと思うけど、アフィリエイトを始めるならきちんとメールフォームを用意したほうがいいと思います。

ちなみに、WordPressを利用しているなら「MW WP Form」というプラグインが便利でおすすめ。
ブログ初心者だと設置するのに多少試行錯誤は必要ですけど、基本的には簡単にメールフォームを設置できます。

けんたろーのアイコン画像けんたろー

「MW WP Form」の使い方はググってくれよな!

親切に説明してくれるサイトがいくつもあるぜ。

めげずにがんばろう!

僕の場合、AdSenseの審査はそんなに厳しくなかったように思います。
審査も迅速でしたし、「あれ、こんなにあっさり?」って感じでした。

何度も審査に落ち続けている人もいるようですが、その場合は記事をリライトしながらクオリティとオリジナリティを高めつつ、何度も挑戦するしかないと思います。

めげずにがんばろう!

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