【冷凍】「中華蕎麦とみ田 濃厚魚介豚骨 つけめん」を食べてみた。【感想】

これがあれば、別に店までいかなくてもよくね?

今日のお昼ごはんはこちらでした。

セブンで売ってる冷凍食品「中華蕎麦とみ田 濃厚魚介豚骨 つけめん」です。
税込み429円
(税別398円。セブンのレシートが税別表示になっちゃったから、一緒にいろいろ買うと税込みの正確な金額がわかんないんだよね。だから自分で計算した。端数は切り捨て。間違ってたらごめんね)

結論を言うと、めちゃくちゃ美味しい。
つけめんが大好きってほどではない筆者ですが、わざわざ記事にしたいと思えるほどの美味しさ。
冷凍食品とは思えないほどの高いクオリティでした。

中身の簡単な解説と調理時間

中身はこのふたつ。麺とスープ。麺にはチャーシューが入っています。

解凍時間はこちら↓

麺   500w → 6分30秒
    600w → 5分30秒

スープ 500w → 1分50秒
    600w → 1分30秒

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量が多いからか、麺の解凍時間は長めだな!
スープの袋は蒸気口の位置に注意!

できあがり!


太めでもちもち。量も300g(パッケージの裏面記載)と満足。
冷や盛りだとよりコシが強くなります。熱盛りだと若干柔くなるけど、それでも重厚感は充分。

スープ
芳醇なダシの風味が素晴らしい。どちらかと言えば、豚骨より魚介の風味のほうが強めかな? どろっと濃厚で、麺によく絡みます。
冷凍食品やカップラーメンにありがちな、「なんかそれっぽい味」ではありません。パッケージに書かれた「濃厚魚介豚骨」は事実です。
チャーシューは決して分厚くはないけど、なかなかの肉感があるしっかりしたもの。

僕は入れないけど、お酢で味を変えてもいいかもね。

総評
まさに店味。(なんか聞いたことあるキャッチコピー)
このクオリティを冷凍食品で出せるのは単純にすごい。これが家庭で気軽にできるのなら、もうわざわざ遠出して店に並ぶ必要はないかもしれないです。
つまり、子供部屋おじさんや引きこもりにおすすめ!

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セブンイレブン本部は去年、いろいろやらかして問題になってたけど、商品開発力だけは本物みたいだな!

……なんでも子供部屋おじさんや引きこもりにつなげる癖、やめろって。

余談①:冷や盛りにするか熱盛りにするか、それが問題だ。

ふたつ上の写真をよく見るとわかるんだけど、麺の袋には温めたときに蒸気を逃がすための穴が無数に開いています。

だからこの写真のように、冷や盛りにするときにはそのままザルとして使えるようになっています。

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これは賢い!
ただし、水にさらす前にチャーシュー取り出すの忘れるなよ!

この記事書いたときはたまたま冷や盛りしましたが、僕は基本的につけめんの場合熱盛りが好きです。

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でもおまえ、うどんのときは必ず冷や盛りだろ。
どう違うんだ?

え?


冷水で締めてないうどんなど、もはやうどんではない!


でもつけめんは別。

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お、おう……

うどんは冷や盛りしか頼まないっす。温かいうどんはそもそもそんなに好きじゃない。
でもつけめんの場合はなぜか熱盛りがいいんだよねぇ。冷や盛りだと、やっぱりスープが早々に冷めてしまうのが気になってしまいまして。うどんのときは気にならないんだけど。なんでだろ。

余談②:余ったスープは割り下で割って飲み干す!

店に行けばだいたい置いてある割り下。それを作ってみた。

お湯 : 100ml
ほんだし : 小さじ1/2

分量は適当です。
ぶっちゃけ、ただのお湯でもいいと思います。

飲んでみた。

美味しかった!

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「中華蕎麦とみ田 濃厚魚介豚骨 つけめん」は、濃厚だけど味に癖がないから万人におすすめできる。
仮に夜中に食べたくなっても、セブンだったらだいたい置いてあるから問題ないな。

というわけで、今日はここまで。

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