【絶品】「至高のビーフカレー」の作り方【レシピ】

けんたろー

今日のレシピは「至高のビーフカレー」。

調理に手間も時間もかかるけど、そのぶんめっちゃ美味しいぞ!

調理時間:約2時間(下準備40分:煮込み1時間20分)

目次

材料(6~7人前)

具材

  • 牛肉      900g(4パックぶん)
  • マッシュルーム 280g(2パック)
  • たまねぎ    2個
  • しょうが    5gくらい
  • にんにく    2~3片

調味料

  • カレー粉      大さじ3
  • 赤ワイン      180cc(1本)
  • 水         1500cc
  • バター       60g(30g+30g)
  • トマト缶      1缶(295g)
  • 小麦粉       大さじ4(大さじ1+大さじ3)
  • カルダモン(パウダー) 適量
  • フォン・ド・ボー    2袋(32g)
  • 砂糖        小さじ1
  • 塩         小さじ2
  • はちみつ      小さじ1
  • ナンプラー     大さじ2
  • ローリエ      3枚
  • チョコレート    2枚(1枚5g)
けんたろー

フォン・ド・ボーは1パッケージに2袋入りだ。
赤ワインはコンビニでよく売ってる1本180cc入りがちょうどいい。
チョコレートは甘くないやつのほうがいいぞ!

その他

  • オリーブオイル  適量
  • 牛脂       適量
  • 塩・黒胡椒    適量
  • ごはん      適量
  • バジル      適量

下準備!

① 具材を刻む

マッシュルームとたまねぎは薄くスライスし、しょうがとにんにくはみじん切りにする。

② 牛肉の下準備

ブロック肉の場合は一口大に切りましょう。
牛肉に塩と胡椒を軽く振ったあと、さらに小麦粉大さじ1をまぶし、なじませるように軽くもみ込む。

調理開始!

けんたろー

コンロやIHヒーターの種類にもよるけど、火力はだいたい中火をキープしよう!

① 牛肉を焼く

フライパンを熱し、牛脂を溶かしてから牛肉を焼きます。牛脂がない場合はオリーブオイルで代用しましょう。

けんたろー

肉の表面に軽く焼き色がつくまで焼くんだ。

こうすると、あとで煮たときに旨味が逃げ出さなくなる!

焼いた牛肉は一度フライパンからあげます。下にキッチンペーパーを敷いて余分な油を吸いとっておきましょう。

② マッシュルームを炒める

牛肉を焼いたフライパンをそのまま使います。
フライパンを再度熱し、バター30gを溶かしてマッシュルームを炒めます。

けんたろー

コツは、マッシュルームにバターの旨味とコクを吸わせるようにすることだ!

炒めたらフライパンからあげましょう。

③ 牛肉を煮込む

大きめのシチュー鍋を熱し、オリーブオイルを薄くひいてから牛肉を入れ、さらに赤ワインを注いで煮立てます。
煮立ってから8分ほど煮込み、赤ワインのアルコールを飛ばします。

けんたろー

煮込んでいるあいだは鍋の蓋をしないこと! 蓋をするとアルコールが飛びにくいぞ。

ちなみに、中火だと強すぎると感じる場合は少し弱めよう。

8分経ったらトマト缶を入れて軽く混ぜ合わせ、さらに水1500cc、ローリエを加えてそのまま20分ほど煮ます。

煮立ってくると灰汁が出るので、丁寧に取り除きましょう。

④ ルーを作る

牛肉を煮込んでいるあいだにルーを作ります。
フライパンを再度熱し、バター30gを溶かしてからカルダモン(パウダー)を3振りほどふりかけ、その中でたまねぎを炒めます。たまねぎがしんなりしてきたら、しょうがとにんにくを入れてさらに炒めましょう。

けんたろー

↑炒める目安は、こんな感じにたまねぎが飴色になるまでだ。15分くらいはかかるぞ!

たまねぎが飴色になったらカレー粉を入れて全体になじませるように炒めます。カレー粉がなじんだら、小麦粉大さじ3を入れて練るようにして炒めましょう。

↑こんな感じで、全体がある程度固まってきたらルーはできあがり!

⑤ 煮込む

シチュー鍋に炒めたマッシュルーム、先ほど作ったルーを加えて混ぜ合わせます。
一度煮立ったら火を弱め、調味料(フォン・ド・ボー2袋、砂糖小さじ1、塩小さじ2、はちみつ小さじ1、ナンプラー大さじ2、チョコレート2枚)を入れます。

けんたろー

味は味見しながらお好みで整えてくれ。甘口が好きな人は砂糖とはちみつをそれぞれ大さじ1に増やそう。

完成までもう少しだ!

最後に弱火で30分ほど煮込みましょう。

できあがり!

バジルを散らしたごはんと一緒によそって完成!

けんたろー

牛肉本来の旨味やたまねぎの甘み、バターで炒めたマッシュルームの旨味などが濃縮されてる!
トマト缶や赤ワインの酸味とコク、はちみつの優しい甘みなども全体の味に彩りを添えているんだな。
ほんのわずかに香るローリエとカカオもいいアクセントになってる!

これはおかわり必至だぜ!

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