【AllMax Nutrition】カフェインの効果【眠気覚まし・覚醒・サプリ】

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いまさら語るまでもないカフェイン。
今日はカフェインを含んだおすすめのサプリとその効果を紹介するぞ!

目次

おすすめのサプリ。

サプリの概要

僕が飲んでいるカフェインのサプリはこちら。

AllMax Nutrition – カフェイン 200 mg(100錠剤)

1錠に200mgのカフェインを含有。
値段も1本999円(2020年9月7日現在)とリーズナブル。

僕の場合、起床後すぐに1錠飲むことが多いです。

錠剤の形状

↑錠剤の形状はこちら。表と裏にそれぞれ文字が刻まれてます。

縦7mm × 横17mm × 厚み5mm

と、そんなに大きくないです。

あと、半分に分けられるように中央に溝があります。

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つまり、午前に半分(100mg)、午後に半分(100mg)
っていう飲み方もできるな。

サプリの注意点は?

味が苦い

このサプリを口に入れると、すぐに舌の上で溶け出して強烈な苦みを感じます。
なので、少々飲みにくく感じるかも。

そもそも、カフェインにはもともと苦みがあります。このサプリはカフェインのかたまりなので、味が苦みしかないのは仕方がありません。

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炭酸飲料なんかにカフェインが含まれているのは、いい感じに苦みを出すためとも言われてるよな。
微量の苦みはほかの味と混ざることによって味全体を複雑にして、 甘さを引き立てる作用があるとか。

ボトルのふたが開けづらい

ボトルのふたを開けるのにコツが必要です。
ふたに表記されてる図のように、下に押しつけながら回さないと開けられません。

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子どもの誤飲防止のためだろうな。

最初はうまくコツを掴めなくて、開けるのに苦労しましたよ……。

サプリの効果。

AllMax Nutrition – カフェイン 200 mg を服用することでの効果を大ざっぱにまとめてみた。

① 眠気覚まし・覚醒

カフェインといえばこの効果。

サプリを飲むと、だいたい20~30分くらいで効果が出てきます。
眠気が抑制されて、意識がはっきりとしてくる感じ。

特に、朝の起床後すぐに飲むと効果がわかりやすいです。

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カフェインが中枢神経に作用して、脳を覚醒させるんだ。
疲労感を抑制する効果もあるらしいな。

ちなみに、カフェインの科学的な作用をもっと知りたい場合は、各自ググるべし!
悠城がこの記事に書こうとしてたけど、めんどくさいからって断念してた。

② パフォーマンスの向上

脳が覚醒状態になるため、集中力や記憶力を高めて作業能力を向上する効果があります。
記憶力はともかく、集中力が高まるのは実感しますね。

在宅ワークが増えてきた今日この頃、自室で作業を続けていると意識や注意力が散漫になってしまうのです。特に小説やブログ記事を書くとき、もちろん仕事も集中力が低いと話になりません。

なので、カフェインを摂取して集中力を高めて生産性向上! 
これが、僕がこのサプリを飲んでいる最大の要因となっています。

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デスクワークだけじゃなくて、運動時のパフォーマンスを向上させる研究結果もあるみたいだ。

③ 老廃物の排出をうながす

カフェインには利尿作用があるため、血液中の余分な水分や老廃物の排泄をうながす働きがあります。
ただし、トイレが近くなるのはイヤっていう人は摂取を控えましょう。

注意!

過剰摂取はダメ絶対!

当然ながら、カフェインの過剰摂取には要注意。
健康な成人の場合、1日あたり400mgのカフェインが「人体に悪影響のない最大摂取量」だとか。今回紹介したサプリだと、2錠でその摂取量に達してしまいます。
サプリのほかに、いつもコーヒーなどを常飲している人は注意すべし!

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2015年に、日本国内ではじめてカフェイン中毒の死者が出たってニュースになってたよな(詳しくはこの記事参照)。

カフェイン依存と耐性

カフェインを繰り返し摂取すると、軽い精神的依存が発生します。いわゆるカフェイン依存症状態。
また、カフェインの作用は使用していくごとに効果が減少していくとか。

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これは薬剤に対する耐性と同じらしい。

効果が減少していくのは本当で、サプリを飲み始めた当初より、効き目が少なくなっているのはなんとなく実感しています。
困るんだけど、こればっかりはどうしようもないっす。だからといって過剰摂取するわけにもいかないし。

カフェインの禁断症状

連続したカフェイン摂取を、突然やめたときの禁断症状がこちら↓

カフェインの禁断症状には、頭痛短気集中欠如疲労感過眠胃・上半身・関節の痛みなどがある。
カフェインの禁断症状は、カフェインに依存の状態にある者がカフェインの摂取を中断してから12時間から24時間後に発生し、ピークはおよそ48時間後で、通常は2日から9日間で収まるとされる。
カフェインの禁断症状としてありふれた症状に頭痛が挙げられる。カフェイン禁断性頭痛は、カフェインを1日平均235 mg摂取していたヒトの場合、中断後の2日目で52%が経験する。

Wikipediaの「カフェイン」の項目より引用。

僕はまだ禁断症状らしき現象を感じないですけど、注意したいですね……。

まとめ。

なにかと忌諱されることの多いカフェインですけど、用法・用量を守っていれば問題ありません。

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みんなもうまくカフェインを摂取して、生産性向上を目指そうぜ!

ちなみに、カフェイン摂取してもゼンゼン生産性が向上しない場合、それはあなたの能力のせいだと思うぞ☆

では、今日はここまで~

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