カクヨムで連載始めたけど、なかなか読まれない場合はどうすればいいのか?【答=あきらめる】

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久しぶりの雑談。
ちなみに、タイトルだけで完結してるw

目次

カクヨムで連載始めてみた。

はじめての小説投稿サイト

2020年9月1日より、小説投稿サイト「カクヨム」にて小説の連載を始めました。

作品タイトルは『はじめて識る世界は、なによりも美しかった――

先月(8月)までこの個人サイトで連載していた『いま、その翼を広げて』の続編に当たります。

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それぞれの作品の内容は読んで確かめてくれよな!

んで、この個人サイト『One Night Works』があるのに、なんでわざわざカクヨムに連載しようと思ったんだ?

新しいことやってみたくて挑戦したのです。
これまで小説投稿サイトを利用したことがなかったので、まあ1回くらい試してみてもいいかな、と思いまして。

ただ最初に結論を書いてしまうと、この挑戦は失敗でした。

というわけで晒します。

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2週間近く毎日連載してPV29か。
「フォロワー数」も「応援数」もちょこちょこっとついてるみたいだけど。

まあ……どんまい。

このうちPV20くらいが「Prologue」に集中してます。次点が「第一章 1-1」。
それより先を読まれることはないようですorz

なぜ読まれないのか?

内容もあるのかもしれません。
Web小説界隈で何年も前から流行ってる異世界転生ものではありませんし、ハーレムもチートもありません。しかもラノベではなぜか鬼門とされる女主人公

連載始めてすぐ、こんなツイートをしてみました。

するとこんなリプライが。

カクヨムは更新通知がトップページなどで弱いせいか、なろうのように更新しただけで読みに来てくれる方が少なく、サイト内部やSNSでの交流に力を入れるしかないのだろうなぁと。

けーすけさんのリプライより引用。

的確な指摘だと思います。
始めるまで知らなかったけど、カクヨムは本当に更新通知が弱いっす。

カクヨムのトップページより

このスクショはカクヨムのトップページです。
更新した直後に見ると、赤枠で示したところに僕の作品が載っています。
「新着小説」には新しく公開された小説や更新された小説が自動的に載るんですが、カクヨムの更新通知はここしかない

問題は、この「新着小説」がすぐ流れてしまうこと。実際、僕の作品は5分もしないで流れてしまいました。

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ずっと「新着小説」に張りついてチェックしてる人なんて、たぶんいないよな……

つまり、そもそもその作品を知らないことには読まれることはほぼない、ということ。
Web小説なんていまどき誰でも書けるし公開も簡単にできます。きちんと読者に向けて情報発信しないと埋もれてしまうんですね。
毎日更新して、Twitterで更新の告知をしてもあまり意味がありませんでした。

じゃあどうすればいいの?

これを解決するには、上のリプライにあるように、カクヨムのサイト内部やSNSでの交流に力を入れるしかないようです。

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カクヨムでほかの人の小説読んでレビュー書いたり、こちらも書いてもらったり、お互い応援し合う。
あと、Twitterのフォロワーを増やして宣伝してもらうとか?
みんなやってるよな。

それしかなさそうなんだけどねぇ……いま僕のTwitterのフォロワーさん100人いないんで厳しいです。ありがたいことに、ちょっとずつ増えてきてはいるんだけど。

ただね。
昔からそうなんだけど、そういう利害がある前提の交流めんどくさい。

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身もふたもねぇなwwwwww

Twitterでね、僕がほかの人にあんまり絡みに行かないのはそのせいです。
ほんとすみません。

結論=あきらめる。

当サイトでは現在、完結した作品を4つ公開していますが、特に宣伝しなくても徐々にPV数は伸びているんですよね。
たしかにより多くの人に小説読まれたいって気持ちはあるんですけど、そのために「小説を書く」「小説を公開する」以外のことをあまり率先してやりたくないんです。
何事もマイペースがいい。僕はもう小説は趣味でいいと思っているので、そこまでガツガツしてないかな。

というわけで僕の結論は、カクヨムでのこれ以上の発展をあきらめます

『はじめて知る世界は、なによりも美しかった――』は今後、この個人サイトでの連載に切り替えていきます。
とはいえ、カクヨムでの連載は完結まで続けます。ただし、Twitterで更新告知をすることはもうないでしょう。たまたま見つけて、読んでくれただけでもありがたいです。

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カクヨム以外の小説投稿サイトは利用しないのか?

「小説家になろう」はいつか挑戦したいと思ってます。けど、そのほかの投稿サイトもカクヨムと似たようなものじゃないかなぁ。結局サイト内やSNSでの交流が必須だったりしてません……?(※よく調べてないです。違ったらすみません)
まあ、気が向いたらまたやるかもしれませんが。

あきらめられない人はどうすればいいの?

カクヨムに限らず、小説投稿サイトで連載してる人は結局、サイト内やSNSでの交流に力を入れるしかないようです。
特にWeb小説がインターネット上で氾濫している昨今では、埋もれないようにするのが大事かと。

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成功している人がどんなことしてるか研究するのが近道かもな。
気になったら、Twitter上で質問してみるのもいいかも。意外にみんな優しいぞ。
何事も「真似」は大事だ!

というわけで、今日の記事はここまで。
ありがとうございました。

2020年9月15日追記。

当サイトにて『はじめて識る世界は、なによりも美しかった――』の連載始めました。
※内容はカクヨム版とほぼ一緒です(細かいところだけ修正入れてます)。

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よろしく頼むぜ!

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